お世話になっております、ぴろりんこでございます。
若いうちから健康長寿!
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皆さん、食事の時間は夜遅くにしていませんか?
寝る前4時間程度は食事を食べると体の消費カロリーが低減するため脂肪に置き換わる比率が大きくなります。
夜食はとてもおいしいですが、タイミングや量が増えすぎないようにしましょうね。
■船旅2日目
昨日から始まった飛鳥Ⅱ眺望の妨げられるKステート旅。


分厚いカーテンによって日光の多くがさえぎられており、「なんだ曇りかよ」と思ってカーテン開けたら最高な青空でマジカルシャインの直撃を食らいました。
自分は格闘ドラゴンタイプなので4倍弱点ですね。ジャラ〇ンガ。
■朝食
朝ごはんはフォーシーズンダイニングやリドカフェなどで食べることができます。


フォーシーズンダイニングは和食、リドカフェ/リドキッチンは洋食が主体なようで、お好きなところでお好きな時間に食べられます。
私は洋食めがけてリドカフェにいったんですが、ビュッフェスタイルで食べ物採取していると卵焼きとかきんぴらこんにゃくとかの明らか和食が紛れ込んでいました。
和食がでてくるフォーシーズンダイニングの方も和食の中にサラダとかヨーグルトとかがあるみたいです。
朝ごはんのあとは、鳥取県境港市へ上陸です。
■境港に上陸
鳥取県境港市はなんといってもゲゲゲの鬼太郎作者・水木しげるさんの出身地。


そこかしこに妖怪のモニュメントや鬼太郎とその一味たちが銅像、絵などいろんな形で迎え入れてくれます。


境夢みなとターミナルに着岸後、タクシーでJR境港駅→米子駅→安来駅まで向かいます。(写真はJR境港駅)
飛鳥Ⅱは寄港地において様々なツアーを提供してくれています(有料)
今回で言えば、出雲大社にいくコースや由志園、松江城を見てまわるコースなどがありました。
自分は「日本国内くらいだったら自分で行きたいとこプランしてみるわ」、という反骨精神の持ち主ですので、今回は「足立美術館」に自分で電車を乗り継いでいくコースにしました(もちろんここを目的地とするツアーもありました)
境港は鳥取県の港なのですが、位置的にかなり島根県と近接しており、かつ鳥取県の主要な観光地からはかなり遠いところにあるので、自然とツアー内容も島根県が主体となっていそうです。
■足立美術館を観光!
船を離れてからだいたい2時間くらいで足立美術館へ着きました。


島根県と言えば出雲大社、というイメージが強いと思いますが、私はどうしてもこの足立美術館に来たかったのです。
その理由はこれ。


メチャ綺麗な庭園じゃないですか!?
20年間くらい連続で日本1の庭園に輝いている美術館なのです。
枯山水。






無限に居座れちゃいます。
ちなみに無限に居座ると眺望の妨げられるKステート飛鳥Ⅱに置いて行かれますので、ほどほどにして帰ります。
本当は出雲大社と足立美術館それぞれ巡ってやろうかと思ってたんですが、思いのほか滞在時間に縛りがあったり、それぞれの位置関係も微妙~~に離れているので諦めました。
翌日が韓国釜山入りが予定されているので、船に戻る際に出国審査を受けます。写真は忘れました。
■境港を出港
無事出国していいぞと言われ船に戻りました。
今日は昨日食べたくても食べられなかったリドカフェの「ビーフカレーバーガー」を食べます。


これを食べるためにお昼も抜いて帰ってきたのでこの時点で低血糖でフラフラしています。
このバーガーは歴戦の飛鳥Ⅱユーザーの皆様から非常に高い評価を受けている、見ておいしい食べておいしい最強最高バーガーです。
見ておいしいってなんでしょうかね。
正直おかわりしたいところですが、数時間後に夕食が待ち構えているため常識人の私は1皿で終わりにしておきました。
■2日目の夕食
さて本日の夕食です。場所は引き続きフォーシーズンダイニング。


いたるところで誕生日おめでとうソングが綺麗な生演奏とともに繰り広げられていました。都度拍手を周りの方々が送ってあげてて非常にあったかい雰囲気でした。
















ご飯を食べ終わるとフリータイム。いろんなところで色んな催しごとがやっています。
パームガーデンでピアノ生演奏を聴きながらソファーでゆっくり時間を過ごしてみました。


これ…贅沢だ…。
贅沢を絵にかいて肉付けした世界がここにありました。
本当はお酒を飲もうか悩んだんですが明日に持ち越すといけないと思いスパークリングウォーターにとどめておきました。
今回記事にした場面以外でもたくさんのドラマがありました。
飛鳥Ⅱで初めてのお洗濯をしたり、グランドスパ内で我が物顔で歩いているおじいちゃんがずっこけた場面に遭遇したり一人で食事していたおじちゃんが一人でワインボトルを空にしていたり。
裕福そうな見た目の方も多そうで、これはさすがの飛鳥Ⅱだなと思った2日目でした。
<2日目の終わりに>
いかがでしたでしょうか?
一つ一つが強い感動を呼び起こしてくれるこの船旅は、全行程の半分もいかないうちに最高の満足感を味わわせていただけました。
3日目は釜山上陸です。ウン十年ぶりの韓国は楽しみと不安とが半分半分くらいのブレンドです。
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