お世話になっております、ぴろりんこでございます。
若いうちから健康長寿!
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皆さん、保湿はちゃんと行っていますか?小生は年がら年中プルップルです。


特に冬場は空気の乾燥が強く、気が付くとお肌の水分が失われているという経験を3億回くらいしたことがあると思います(オタククソデカ数字)
市販品のものでも十分なので、肌はつねにしっとりとしているように保湿剤は欠かしたくないものです
小生はとりあえずニベア派ですがお好きなもので大丈夫です
<運動のコスパ>
みなさん、運動は何が好きですか?
こういう記事を書いたりしていますと、「どのスポーツがコスパがいいのか」「どのスポーツが一番消費カロリーが多くなるのか」といった現金な事を考えてしまいがちで、スポーツ本来のすばらしさを伝えられなくなっているのではないかと、書きながら悩んでいます。
ただこのブログは「スポーツの大切さとすばらしさを伝えるアスリートブログ」では無く「健康を維持するための情報発信医者ブログ」なので、そういった素敵な内容についてはぜひ世間のアスリートに任してしまい、小生は姑息で現金な内容をお伝えしてしまおうと腹をくくりました。





普段あまり考えることの無い運動とコスパというものについて、考えてみようと思います。
コスパはピンキリ
コスパについては、運動は結構ピンキリと考えられます。
始めるのに際して必要な物品が多ければコスパは多く、少なければコスパは低くなります。
概して、身一つあれば始められるランニング、ウォーキングなどはコスパは優れている事が多いです。
スイミングも身一つですが、スイムウェアは結構値が張るのと、泳ぐのに場所や入場料なんかも必要なので、始めるまでの障壁がちょっと高めと考えられます。


他方、球技は割とコスパが悪めなことが多めです。野球、サッカー、テニスなどがそうですね。
どれも嗜んだことがありますが、道具が必要だとその分だけしっかり始めるのに時間もお金もかかってしまいますからね(スポーツ教室でレンタルという手もありますが)。
あとは運動の中身を見てコスパを判断するという事もあるでしょう。
(この場合はコスパとタイパがほぼ同義のようになりそうですね)
<運動のタイパ>
タイパについては、運動はメッツという運動強度を測ると一目瞭然だと思うので、これを利用していきます。
皆さんの中で、同じ単位時間当たり一番消費カロリーが大きくなりそうなスポーツは何だと思いますか?
正解は「超早めのジョギング(≒ランニング)」です。
『んなのお前のさじ加減だろ!!!』と文句が聞こえてきますが、これは表を見ても歴然としています。
個人的には水泳とかなんじゃないかと思っていたのですが、運動強度を示すメッツでは、ランニングが最も運動強度が高い分類となっています。
では答え合わせをしていきましょう。


①ランニング
(上級者)
11メッツ
およそ188m/minの速さ、1kmを3-5分程度で走る速さであるため、箱根駅伝で選手が走る速度から少し遅め位と考えてよさそうです。メチャクチャ早いですよね。
②水泳(クロール)
10メッツ


泳ぎ方によっても少しずつ異なりますが、クロールは水泳の中でも最も運動強度が高い泳法です。
水による抵抗を受けながら早く早く進むために水をかいて進むことによる消費カロリーは、地上のスポーツ達と比べて運動強度は高くなりやすい傾向があります。


③サイクリング
8メッツ
自転車を精いっぱい漕いで回るのは運動強度としては結構上位です。競輪選手の太ももってパンパンですが、日常的に自転車による負荷が大腿にかかると凄まじい筋力upにつながるというのが視覚的にわかりますよね。
ただしサイクリングを始めるには自転車をまず用意するという、楽器を吹く前に楽器を購入しなくてはならないレベルの大きな支出が必要なので、サイクリングを趣味にするというよりはもともと自転車がお好きな方が健康維持のために乗り回すという雰囲気が近しいでしょうか。
④サッカー、テニス
7メッツ


意外と王道球技たちはこのあたりです。運動のタイパを考えるとランニングの方が勝っているというのは思わぬ事実ですよね。サッカーは45分間走り回るし、テニスだって何セットも行ったり来たりするもんですが、常にある程度の速度で「走り続ける」ランニングにはタイパでは敵わないのかもしれません。小生もメタビジョンでコートをすべて俯瞰的に把握しながら主人公感を振り回しながら二銃式直撃弾をぶちかましたいものです。
<運動の総合順位>
以上から、コスパとタイパの両方を兼ね備える「超現金姑息なオトクスポーツ」第1位は…
と考えられます!!
シューズをひとまず購入すれば、ウェアの上と下は家にある洋服で何とか意外となることが多いので(買ったほうがいいですが)、まずは走りやすい靴を一足、購入してみてはどうでしょうか?
いきなり運動はちょっと…とお考えの方は、ぜひこちらの記事もご覧ください


<おわりに>
いかがでしたでしょうか?
ランニングは好き嫌いの分かれるところかもしれませんが、天気のいい日に次々にうつり変わりゆく景色を見ながら風を感じるのは最高ですよ。
ぜひ球技しか知らない皆さんも、ランニングがもともと大好きな皆さんも、コスパとタイパを考えてスポーツに取り組んでみてはいかがでしょうか?
小生は若いうちから健康長寿!をモットーに日々健康維持につながる情報発信を行っています。
楽しんでご覧いただけましたら幸いです。また別の記事も見ていってください。







