スピード散歩のススメ

お世話になっております、ぴろりんこでございます。

若いうちから健康長寿!

当ブログでは健康維持増進記事について日々連載をしています。

興味のある記事があれば、ぜひご覧になっていってください。

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皆さん、野菜はちゃんと食べていますか?小生はよく食べるつもりになっているだけです。

気を抜くとすぐに野菜が抜けてしまう我が家なので、家で作って食べるようにしています。

特に今はこのミニトマト育成に精を出しています。最近茎が良く伸びていますが実がまだつきません…。そういう種類のトマトなのかもしれませんね。

みなさんもぜひ試してみてはいかがでしょうか。

目次

<早歩きという身体活動>

今回は運動という大きなテーマから少し突っ込んで、早歩きだけに注目してみます。

早歩きと聞くと、「え?競歩?」と思われる方もいるかもしれませんが、それほどのレベルまでではなく、ちょっぴり普段より早く歩く程度のものを指しています。

誰でも早歩きはしたことありますよね

普段の人間の歩行スピードは時速4kmが一般的です。

愚直に歩き続けた場合、1時間に4km進む速さという事ですね。

この記事を読んでいるような、若めから中年くらいの健康に気を遣いたい方々は、普段自分が歩くときに、ただ歩いているだけで「うわぁぁぁ疲れたぁぁ」とはならないと思います。

この「うわぁぁぁ疲れたぁぁ」が無いことがダメです、と言いたいわけではありません。

普段の歩行だけでも、運動強度としては「3メッツ」という、別記事で触れているくらいの運動強度はあるわけです。

運動強度について知りたい方はこちらの記事もご覧ください

ちなみに3メッツというのは、寝るために横になっている時の身体活動強度を1メッツとしたときの運動強度の事で、3メッツとは横になっている時より3倍エネルギーを消費する、という事になります。

厚生労働省の推奨では、「週に23メッツ・時の身体活動をベースで行う」とありますので、1日60分歩行してもらったものと、日常生活のあれこれが+αとなって23メッツ・時/週を達成できるという事ですね。

見栄えのよさそうな画像を入れただけです

ただし、この記事を読んでいただいている諸氏に置かれては、きっと自身の健康を維持することに強い興味があるのだと推察いたします。

健康にはなりたいけどあんまり疲れたくないんだよね

正直面倒くさいんだけどウマい情報だけないかな

そんな欲望が透けて見えたりしなくもないですが、そんなに疲れないウマい情報になりえるものとして、この記事の表題でお話ししている「早歩き」を提案したいわけです。

ぴろりんこ

普段から競歩並みの凄まじい速さと言われるくらいスタスタ歩いている小生が、早歩きのメリットをお話しします!

<早歩きのススメ>

早歩きをお勧めする理由は2つあります。

ここが理由!早歩きのススメ

①普段の歩行と大きく変わらない
②運動している感がない

普段の歩行と大きく変わらないというのはなんだかよく分かったような分からないような、ですよね。

ぴろりんこ

いまからひとつずつ理由を見ていきます。

①普段の歩行と大きく変わらない

やってみるとわかるのですが、早歩きしていても普通の速度で歩いていても、体感そんなに大変では無いんですよね(あくまでも体感です。長くやってると汗かいて来たりしますが)。

早歩きの速度はおよそ時速5-7kmくらいと言われます。

普通の歩行時速4kmと比べると数字上では少しばかり速そうです(あたりまえ)。

一方運動強度を示すメッツについては、普通の歩行が3メッツに対して、早歩きは5メッツ程度とされます。

(だいたい3メッツ:5メッツ=4km/h:xkm/hとすると、x=6.7km/hくらいの速さという感じで

6.7km/hくらいの速さがどれくらいかといいますと、そこそこ早めのウォーキングとなります。

男性の早歩きが6km/hなので、女性にとっては結構早めなスピード感かもしれません。

ただし、いきなり「時速7㎞程度の早歩きをやりなさい」と言っているのではなく、普通の歩行から始めていただいて、徐々に時速5km、時速6kmというような、ギアをあげるように速度を上げていくとそんなにつらくなく早歩きを楽しめます。

徐々に速度を上げると負担感も少なく、それでいてしっかりとした身体活動に繋がります。

②運動している感が無い

これ、とても大事かもしれません。

運動を新しく始めるときって、やる気に満ち溢れている自分と、「知ってる人に見られるの嫌だな」という自分がいるの、けっこうあるあるじゃないでしょうか。

運動用の洋服買ってお靴履いて気合い入れてお外出たらご近所さんと「あらこんにちは運動してるの精が出ますわね私もわかいころは」ってなるの、小生もあるあるですし、最も避けたいあるあるの一つです。

早歩きなら特に格好を用意しなくても、ふと始めようと思ったときに始められるし、お買い物の途中にやってもいいし、周りにだれもいないときにスタスタ歩調を早めて歩き出したっていいですし、お手軽お気軽に始められるそこそこ強度の身体活動としては一番始めやすいと思います。

運動初心者にとって、「運動頑張っている感」はあまり出したくない方が多いと思いますので、これはこの上ない利点でしょう。

普段の歩行と大きく変わらず、運動している感が無いというこの上ないメリットのある早歩き。

これらを組み合わせ、国が推奨する以上の身体活動をお手軽に手に入れてみましょう

あとトマト。トマト食いましょう。

<おわりに>

いかがでしたでしょうか?

早歩き、スピード散歩は私が運動導入するときに皆さんにこぞって紹介している導入剤のような運動/身体活動の一つです。

ぜひ騙されたと思って、お買い物の途中にでも早歩きしてみてくださいね。

小生は若いうちから健康長寿!をモットーに日々健康維持につながる情報発信を行っています。

楽しんでご覧いただけましたら幸いです。また別の記事も見ていってください。

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