長生きの秘訣はフルーツ!

お世話になっております、ぴろりんこでございます。

若いうちから健康長寿!

当ブログでは健康維持増進記事について日々連載をしています。

興味のある記事があれば、ぜひご覧になっていってください。

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皆さん、サプリメントは好きですか?小生は大嫌いです。

サプリを飲むくらいなら普通に食事頑張ってとったるわ!と反骨精神でバランスよく食べるのが大事かなと個人的に思っています。

普通ならこの流れでオススメサプリ~みたいなのをここに広告出したりするんですが、小生はサプリメント嫌いなのでそれは出しません!

代わりにこの前飲んで「めちゃうめぇ!!」ってなった炭酸水を置いておきます。飲んだことない人一度試してみてください。飛びますよ。

目次

果物、食べてる?

現代人の多くは、健康を意識しながらも、日々の食生活で果物や野菜の摂取が不足しがちです。​

これはすいかです

まさにこのような食習慣が、疾患発症や最悪亡くなるリスクを高めている可能性があります。​

忙しくて食事に気を使えない

果物は好きだけど、毎日は食べないよ

という方も多いのではないでしょうか?

実は、果物の摂取量が健康に与える影響は小生たちが思っている以上に大きかったりするんです。

ぴろりんこ

​前回の野菜に続き、果物の摂取についても勉強していきましょう!

食事量の目安「サービング」とは?

そもそも、日本人で推奨されている野菜の摂取量は御存じでしょうか?

前回記事でお示ししている通り、1日350gが野菜の推奨摂取量です。

前回記事はこちらからもご覧いただけます

生野菜の量で換算すると、両手いっぱいに持てる量が120gと言われています。
そのため、1日に推奨される摂取量は両手3杯分の野菜という事ですね。  -上記記事より一部変更抜粋

実はこの摂取推奨量は、国によって違いがあります。

摂取量で言うとちょっと難しくなるので、摂取量を料理の数で置き換えた「サービング(SV)/~つ」という単位に置き換えて話します。スカーレットバイオレットじゃないですよポケモン脳の皆さん。

引用:富山県「食事バランスガイド」

「SV」とはサービングの略で、各料理について1回当たりの標準的な量を大まかに示している。
-厚生労働省

日本においては5-6SV、デンマークでは合計6SV、オーストラリアでは8.5SVの摂取が推奨されています。(野菜の話)

野菜に関して言えば、大皿で出てくる野菜の料理(野菜炒めとか)は2SV、小鉢ひとつは1SV換算になります。

そして細かく詰めていくと、上述の「野菜1日350g」がおよそ5SV相当にあたります。

野菜1日350g≒5つ/SV

これはオレンジです

なんだ、意外と達成できそうじゃん?

と思ったそこの読者、甘々です。パフェですかってハナシです。

詳細は前回記事を参照頂ければと思いますが、現在の日本人は1日260gくらいしか平均して野菜を摂取していません。

4SV未満という事ですね。

ただし、数字だけを見ると未達成で甘々な甘ちゃん一昨日きやがれってだけで終わってしまいますが、今回はここに吉報。

米国の研究によると、1日に果物と野菜を合わせて5SV(果物2SV、野菜3SV)摂取する人々は、全死亡率が13%、心血管疾患による死亡率が12%、がんによる死亡率が10%、呼吸器疾患による死亡率が35%低下する可能性があることが示されました。​

厳密に日本のSVと照らし合わせられるかどうかは疑問の余地が残り、この結果をまるまる信じるのは早計ですが、とかく野菜と果物のバランスの良い摂取は健康に繋がるという事が示されています。

日本の推奨する1日5-6SV未満の摂取量でも、果物2SV摂取と合わせることにより死亡率まで含めた種々のリスクを軽減させることが可能そうです。

これなら現行の日本人の4SV弱程度の野菜摂取量だったとしても、追加で果物そこそこ食ってれば色んなリスクを低減できそうですね!

ただし、これ以上の摂取量にしても、ある程度のところまでは効果はありそうですが、各種リスク低下と正の相関が得られなくなるという追加報告もあります。

「たくさん野菜食べたらその分死ななくなる!」みたいな魔法とはまた違うという事は抑えておきましょう。

どんな果物をとればいい?

これはイチゴです

特定の果物や野菜にこだわる必要はありません。

上記の表を診てもらえれば分かるように、みかんだったら2個程度、リンゴだったらまるまる1個、くらいの量が果物2SVに相当します。

野菜は嫌いだけど、果物なら普通に食べられるよ!という方にとっては朗報かもしれませんね。

なんならパフェとか食うのでもある程度果物摂取出来ますからね。あまりお勧めはしませんが

あとは、旬をしっかり気にしてみましょう!

季節の果物や手に入りやすい野菜を選び、日々の食事に取り入れることで、無理なく健康的な食生活を実現できますよ!​

おわりに

いかがでしたでしょうか?

野菜だけではなく、上手に果物摂取を組み合わせることで、野菜摂取が足りない分の健康上の改善点を補う事ができそうですよね!

今日から朝食に果物を一品追加することから始めてみませんか?​

小さな一歩が、将来の大きな健康効果につながりますよ。​

小生は若いうちから健康長寿!をモットーに日々健康維持につながる情報発信を行っています。

楽しんでご覧いただけましたら幸いです。また別の記事も見ていってください。

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