お世話になっております、ぴろりんこでございます。
若いうちから健康長寿!
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皆さん、目覚めは快調ですか?小生は朝メチャクチャ強いので大体快調です。
羽毛布団などでがっちりあったかくすると逆に寝苦しかったりする陽気ですが、そろそろ涼しく寝たい日も増えてくるはず。
サラサラした手触りで触ってるとなんだかひんやりする、冷感ブランケットが手放せなくて困っています。
もし試したことが無い方、一度一緒に寝てみてはどうでしょうか?風邪ひいても責任はとれませんが…。
早起きは本当に得?
「早起きは三文の徳」と昔から言われますが、本当にそうでしょうか?
「健康のために早起きをしよう」と思っても、起きたあとに眠気が取れなかったり、逆に疲れてしまうこともありますよね。


早起きしたのに1日中ぼーっとしたままだった
子どもに早起きさせてるけど、効果あるのかな?
こんな経験はありませんでしょうか?
実は、早起きにはメリットだけでなく、注意すべきポイントもあるのです。



実際、早朝勤務者では平均睡眠時間が5時間12分と短くなり、日中の眠気や睡眠の質の低下が報告されています。
睡眠の「質」が落ちると、脳や体の回復が不十分になり、パフォーマンスやメンタルに悪影響を与える可能性もでてきます。
早起きの真のメリット
では、早起きをすることの何が健康に良くて、どこに注意すべきなのでしょうか?
最新の研究から見えてきた「早起きの本当の効果」をご紹介します。
■夜型→早起き型シフトにより、抑うつ、ストレスの改善、認知機能・身体パフォーマンスの向上
■子どもであるほど早起きによる身体活動量の増加
■メンタルヘルス予防効果が期待


もともとが夜型人間である、つまり体内時計が狂いまくっている人は、通常の「朝起きて夜寝る」サイクルに繋げることで、上に示したような各種の効果を実感できそうですね。
また、わんぱくざかりのお子さんは朝起きる時間が早いほど身体活動量が増えることも報告されています。
「遊び足りなくてなかなか寝付かない子がいる」という悩みをお抱えの読者諸氏は、一度頑張って早起きに興じてみるのも良いかもしれません。
さらに、いまかなり重要視されている「メンタルヘルス」の改善にも早起きが効果があるかもしれないと報告がなされています。
抑うつ症状は午前、特に起床時に最悪になるという特徴があり、起床時間の調節がこれら抑うつ症状の軽減にもつながるかもしれません
ただし早起きがメンタルヘルスの改善につながるかはまだはっきりとしたデータは出ていません。あくまでもひとつの可能性のデータとして押さえておきましょう。
早起きのデメリット?
他方、メリットの裏にはデメリットもあります。これらも確認しないといけませんよね
■単に睡眠時間が削られると日中の眠気、疲労感、ストレスが増える
■特に午前中の運動や精神パフォーマンスの低下により、事故やケガのリスクが増大する


割と笑い事じゃないデメリットが並んでいますね。
ただし、これらは早起きのデメリットというよりは「睡眠時間が短いことによるデメリット」であるようですね。
これらのようなデメリットを勘案するのであれば、睡眠時間がどうなるかも合わせて確認しないとなりません。
もちろん平均3時間しか寝ない人は日中の眠気、疲労感はガンガン溜まるでしょうし、パフォーマンスだってあがりませんよね。
早起きの習慣がついているとしても、平均睡眠時間6-7時間程度を確保できているのであれば、それほどデメリットも前面に出ないのではないでしょうか?



つまり、早起きが健康に良いかどうかは、「年齢・体質・生活リズム」によって異なります。
まとめると、、、
もともとの年齢、体質、生活リズムにより享受できるメリットは異なる!
平均睡眠時間を6-7時間ほど確保したうえでなら、日中行動時間を伸ばせる早起きには身体疾患予防のメリットもある。
無理に朝4時・5時に起きる必要はありませんが、自分の生活リズムに合わせて少しずつ朝型にシフトする工夫は、心と体の健康にプラスになる可能性が高そうですよね。
ちなみに小生の愚昧な生活リズムはこの記事で紹介しています。併せてご覧ください。


おわりに
いかがでしたでしょうか?
例えば明日からすぐに出来る事としては、
- 寝る時間を15分ずつ前倒しして、無理なく朝型へシフト!
- 朝の光を浴びることで、体内時計のリセット!
- 休日の寝坊は1〜2時間以内に抑えて、生活リズムをキープ!
こんなところでしょうか?
自分の心と体に優しく向き合いながら、無理のない「早起き習慣」で、本当の健康を手に入れましょう!
小生は若いうちから健康長寿!をモットーに日々健康維持につながる情報発信を行っています。
楽しんでご覧いただけましたら幸いです。また別の記事も見ていってください。







