お世話になっております、ぴろりんこでございます。
若いうちから健康長寿!
当ブログでは健康維持増進記事について日々連載をしています。
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皆さん、日々楽しい事出来ていますか?小生は楽しい事優先で生きています。
それぞれに楽しいことはバラバラだと思いますが、小生の場合はストレス発散の源はゲームです。
身体を動かせと宣っているブログではありますが、私生活はバリバリ座りながらゲームしています(もちろん空いた時間は運動してますよ)。
小生の好きなオススメゲームは今をときめくモンスターハンターです。狩り友になりましょう。
さて、タイトルにある年齢は令和4年時点での健康寿命です(平均寿命ではありません)。
健康寿命:健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間
–eヘルスネット


| 健康寿命 | 健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間 | 男性72.57年、⼥性75.45年 |
| 平均寿命 | 0歳における平均余命 | 男性81.05歳、女性87.09歳 |
日本の平均寿命は世界的に高いものの、健康寿命との差が大きく、男性で約9年、女性で約12年のブランクがあります。
この差を「障害期間」と呼び、いかに減らし健康寿命=平均寿命に近づけていくかが大事です。
この障害期間には介護費用や医療費がかさむ傾向があり、個人や社会にとって負担となります。
地域格差も顕著で、一部地域では健康寿命が全国平均を大きく下回っています。


太く短くと思っていたけど、やっぱり長生きしたい
健康に生きる時間を増やしたい!
こんな気持ちが少しでもあるお方は、ぜひこの記事で一緒に勉強していきましょう。



小生は「太く長く」生きていきたい人間です!!
健康寿命を伸ばしたい人は
健康寿命を伸ばすためには、たんに病気を早期発見して早期治療すればよいものではないんですね。
そもそも病気になりづらく、常に予防・健康を意識した生活習慣の実現が健康寿命の延伸に繋がります。
わかりやすいのは一次予防、二次予防、三次予防という概念です。
病気になる前に病気を予防する一次予防というものを小生はとことん大事にしています。



禁煙や適度な運動、バランスの良い食事などの生活習慣改善と維持は大前提ですよね。
健康維持増進のための運動についてはこちらの記事もご覧ください




また、地域活動への参加や心理的要因(生きがい)の向上を促進することや、医療・介護体制を整えることもプラスの要因になると考えられています。
上述していますが、健康寿命には地域格差もわずかながら存在します。一般的に北海道や東北地方は健康寿命がやや短めで、近畿地方や中部地方では少し長い傾向にあるようです。


こうした日常生活の改善点は、残念ながら年取ってから行っても遅いことが想定されます。
健康長寿は若いころからのたゆまぬ努力が結実して得られる結果なのです。
ただし、効果は限定的ではありますが、高齢者向けに運動プログラムを提供し、介護予防を実施することで効果的に健康寿命を延ばすことができたというデータもあります。
基本的には、若いうちからの健康維持のための運動習慣、食事習慣、睡眠習慣を意識した生活スタイルそのものが健康寿命延伸に繋がると考えて矛盾はありません。
おわりに
いかがでしたでしょうか?
健康寿命延伸には生活習慣改善、社会参加促進、地域医療体制の整備など多角的なアプローチが必要です。
また、地域格差への対応や認知症予防も重要な課題として取り組まれています。
個人で出来る事には限界がありますが、個人で出来る事だけをやるだけでも将来の健康寿命増進に寄与できることもまた事実です。
この記事を読んだ方、ぜひ明日から、いや今すぐにでも健康のために出来る事を始めてみましょう。
当ブログでは健康維持増進のためのオンラインコーチングを行っております。この機会にぜひご検討ください。
小生は若いうちから健康長寿!をモットーに日々健康維持につながる情報発信を行っています。
楽しんでご覧いただけましたら幸いです。また別の記事も見ていってください。







