音楽の力で心を癒やす? その科学的な理由とは

お世話になっております、ぴろりんこでございます。

若いうちから健康長寿!

当ブログでは健康維持増進記事について日々連載をしています。

興味のある記事があれば、ぜひご覧になっていってください。

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皆さん、カラオケは上手ですか?私はドへたくそです。

なるべく遊びの予定を立てている時にカラオケの選択肢をださせないようにするレベルにカラオケが嫌いで、もうかれこれ3億年くらいは行っていません。

友『今日何する?カr…』
ぴ「ボウリングとかどう!?」

みたいな感じでやってます。

カラオケやるなら一人で悦に浸れるのがいいですね。
最近はこういうので一人カラオケ(家族カラオケも可)が楽しめそうです。興味のある方、一度ごらんになってはどうでしょうか。

目次

音楽で生活を豊かに

音楽は小さいときからどなたも耳なじみがあるでしょう。

学校で習ったものや、みんなで歌ったもの、今まさにイヤホンから聞こえている方もいるでしょう。

音楽にはリラックス効果がある、みたいな事を聞いたことがあると思います。

実際、あまりテンションが乗らない時、なんか体が不調だな、と思う時、ありますよね?

昔ながらのレコードに憧れがあります

「なんだか最近、気分が落ち込むことが多い…」

「ストレスが溜まって、リラックスする方法が分からない…」

そんな時、あなたはどうやって気分転換をしていますか?

今回は科学的に証明された「音楽の力」を使うことで、心の健康を改善できる可能性について検討していきます。

ぴろりんこ

何気なく音楽聞いているけど、リラックス効果って本当にあるかどうか証明するの難しそうですよね

ある音楽には癒しの効果=副交感神経優位にする効果がある

現代社会では、ストレスや孤独感を感じる人が増えています。

特に仕事や勉強で忙しいと、リラックスするための時間も減りがち。その結果、気づかぬうちに心理的な健康が損なわれてしまうことも。

心を健康にするというのはなかなか抽象的ですが、リラックスを目的にすると、音楽はそこに役立ってくれそうな印象はお持ちだと思います。

ここで注目すべきは、「音楽」がもたらす効果です。

最新(といいつつ昔から言われていましたが)の研究では、音楽が心の癒やしストレス軽減に大きく貢献することが分かっています。

演奏する側も聞く側もリラックス効果ありそう

音楽には2つの心理的効果があることが分かっています。

1.ストレスコーピングとしての音楽
 ネガティブな感情をやわらげ、ストレスを軽減する。
2.社会的融和を生み出す音楽
 他社と音楽を共有することによる、孤独感の減退や人とのつながりを感じる。

ぴろりんこ

電車の中で一人で音楽を聴くことはよくありますが、多人数で一つの音楽を聴く演奏会やライブなどは「社会的融和」ですね

こういったライブは逆に気持ちアガりますよね

人がリラックス効果を感じるときは、体内では自律神経の動きが変化しています。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、超絶簡単に説明すると↓

交感神経→敵と戦っている時の身体の反応
 例)口が渇く、心拍が早くなる、瞳孔が開く…

副交感神経→自分の布団の中に入っている時の身体の反応
 例)発汗が収まる、心拍や呼吸がゆっくりになる…

つまりテンション上げてこれからお前をブチのめすぜ!ってときは交感神経を。

落ち着いて自分の穏やかな時間を過ごしたい…ってときは副交感神経を。

それぞれ上手に賦活化させてあげると、身体の反応とマッチするわけです(ニワトリが先か卵が先かみたいな点もありますが)

そして押さえておいてほしいのは、「音楽は何でもかんでも副交感神経を賦活化させるわけではない」という点です。

ぴろりんこ

このブログの書き方だと「音楽=リラックス」みたいな捉え方になってしまいますが、ちゃんと説明しますね。

音楽と健康についてもっと知りたい方はこちらの記事もご覧ください

音楽の効果はリラックス以外にも

例えば運動会の時、これから協議が始まるぞというタイミングで威勢のいいラッパの音楽とか「天国と地獄」とかよく流れますよね。

あれ聞くとやる気出るんですよね。

↑と、こんな感じで「交感神経を優位にさせる」効果も音楽にはありますし、厳かなオーケストラや自然音など、「副交感神経を優位にさせる」音楽も、両方あるんですね。

今回の記事では、特に「音楽とリラックス」という点について調べておりますので、テンションを高めたいときの音楽はまた別の機会でお話をさせて下さい。

(個人的には、音楽は落ち着きたいときに聞くというよりは、これから仕事だ嫌だなちょっとがんばるか、みたいなときにアップテンポな曲を聞くという使い方を良くするので、当記事で紹介している効果とは逆の内容で日々過ごしているのは秘密です)

さて、それでは「リラックスのための音楽」は、具体的にどのように活用すればいいのでしょうか?

ぴろりんこ

紹介するまでもありませんが、ここでは日常に取り入れやすい3つの実践方法を紹介します!

「1人で聴く」リラックス法:寝る前や通勤中などもっともスタンダード
「共有する」楽しみ方:友人、家族など内輪で楽しむ
「体験する」ことで深まる効果:ライブ、コンサートなどの場

音楽を日常生活に取り入れるのは、運動以上に簡単です。

体が披露することでもないし、指先でポチポチ頑張れば簡単にトライすることが出来ます。

特に忙しい毎日を過ごしていると、自分の心のケアを後回しにしがち。

でも、たった数分の音楽体験が、心を軽くするかもしれませんよ。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

あなたも、今日から音楽を味方につけてみませんか?

心がちょっと軽くなるはずです😊

小生は若いうちから健康長寿!をモットーに日々健康維持につながる情報発信を行っています。

楽しんでご覧いただけましたら幸いです。また別の記事も見ていってください。

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