週に絶対60分運動しないとダメ?

お世話になっております、ぴろりんこでございます。

若いうちから健康長寿!

当ブログでは健康維持増進記事について日々連載をしています。

興味のある記事があれば、ぜひご覧になっていってください。

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皆さん、ご飯派ですか、パン派ですか?小生はフルグラ派です。

最近炊飯器をイイ奴に変えてみたんですが、「白米ってこんなに旨くなるの?」レベルに美味しく炊けちゃって、ちょっとびっくりしています。店で出てくる奴より普通に美味しいです。

お米の銘柄も大切なのでしょうが、炊飯器も大事だという事がわかったお買い物でした。

ここに乗っけておきますので、興味がある方はぜひご覧ください。

運動は閾値低くオススメされて久しいですが、どのくらいの頻度、どのくらいの量やればいいのか、というと、意外とちゃんとしたソースからご存じの方は多くは無いのではないでしょうか?

運動はしただけ身体にいいんでしょ?

とりま走るべ!

というような、「どしたん話きこか?」レベルの条件反射で運動をしている方は、一度その足を止めてこの記事をご覧ください。

ぴろりんこ

「運動」にまつわる、あまりよくわからないけど実際のとこどうなの?という疑問、連続運動時間についてお話ししていきます。

目次

<結局60分くらいまとめて運動しないとダメ?>

答えから言ってしまいますが、

ダメなことはありません。

オーケーです

運動の効果は、20分細切れに3回でも、10分を6回でも、積み重なると考えられています。

5分刻みでも1分ごとでも…とは思いますが、揚げ足取りみたいになってしまうのでここまでにしておきます。

最低20分は走らないと…!と強迫観念があるかもですが、ほんの少し運動をする、というだけでも効果が得られます。

運動が習慣づいていない「運動初心者」の方たちは、「1週間に絶対●分やらなくちゃ」のような、目標決めをきっとする人が多いのではないでしょうか。

立派過ぎる目標は挫折の原因にもなってしまうかもしれません。

運動=絶対疲れないといけない、という事ではありません。

極端な話、週1回でも運動による生活習慣病リスクの低減などの効果は享受できます。

休憩時間にちょっとでも早歩きしたり、仕事中に少しでも屈伸する時間を取ったりするのもいい導入だと思います。

これは一定程度から効果が表れる階段モデル” ではなくどんなレベルでも徐々に効果が出る坂道モデル” であるからです。


1時間働いたら給料出すよ→一定程度から効果が表れる階段モデル
ちょっとでも運動したら効果出るよ→どんなレベルでも効果が出る坂道モデル

雑ですが、こんな感じのイメージです。

疾患・治療でも同じような理解の仕方として「確定的影響」「確率的影響」という考え方があります。これは中身が専門的すぎるので、興味がある方は↓の小さい文字をぜひご覧ください。

(放射線を治療・精査目的で浴びたとして皮膚がんなどを発症する可能性は0にはならないためこれは確率的影響と呼ばれます。
他方で脱毛や白内障など、一定の線量を曝露することにより現れる事がわかっている影響を確定的影響と呼びます。)

前回記事でもお伝えしたように、運動する時間を確保することはとっても重要ですが、これの裏返しとして、「座位行動時間の低減」も重要になってきます。

前回記事はこちら

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座位行動についてはこちらの記事をご覧ください

日本人は世界的に見ても座位行動が多い民族としてレッテル貼りされています。
(世界20カ国における平日の総座位時間を調査した研究でも、日本人の総座位時間は世界的にみてかなり長いことが報告されています)

座位行動を減らし、その代わり身体活動の時間を確保するという事が、運動習慣を身に着けるための第一歩となりそうですね。

厚生労働省の発表では、推奨される身体活動量は「歩行又はそれと同等以上の身体活動を1日60分以上」と、運動量は「息が弾み汗をかく程度以上の運動を週60分以上」の連立が望ましいとあります。

この推奨量は現状を鑑みたうえでも理想的な内容に近いと個人的には考えています!

が、これを全国民が律儀に守る必要はありません。
内容は個別化されて然るべきだからです。

20歳の元気いっぱいな男性と40歳の息も絶え絶えな小太りアラフォー男性とでは、同じ内容をいきなり導入すると、おそらく暴動が起きます(アラフォーから)。

ただ、もちろん5分しか運動しないのよりは30分運動できる方が圧倒的に利点が多いのも確かです。

運動強度などはまた別問題として、少しずつ時間を捻出していく気概で生きていくと、少しずつハードルが低くなってきます。

皆さんの毎日の生活のどこかに、運動をさしはさむ余地が無いかは今一度確認してみてもいいですよね。

<おわりに>

いかがでしたでしょうか?

運動はやればやる分だけ(やりすぎ注意ですが)体にメリットをもたらしてくれる行動です。

激しすぎたり、時間が長すぎたり、現在の自分の体力に合っていない量を行ってしまったり(初心者にありがち)、いろいろと落とし穴もあるのも事実ですが、ご自身の体調と鑑み、明日からでもぜひ、5分でも10分お散歩の時間を作ってみましょう!

小生は若いうちから健康長寿!をモットーに日々健康維持につながる情報発信を行っています。

楽しんでご覧いただけましたら幸いです。また別の記事も見ていってください。

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