睡眠と認知機能の関係

お世話になっております、ぴろりんこでございます。

若いうちから健康長寿!

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皆さん、枕こだわってますか?私は全然こだわっていません。

ただし、枕のあるなしは人によって適切かどうかが変わります。普段から横向きで寝やすかったり、枕無しで眠ると体中バキバキになってしまう人は、おとなしく枕使ったほうがいいとされます。

やわらかめか硬めかは個人の好き好みで良いとされます。皆さんはどっち派ですか?

ヒツジのいらない枕って有名らしいですよ!

目次

<睡眠と認知症>

良質な睡眠は、1日の基礎を作ります。

今回のブログ記事の結論としては、「睡眠は認知機能低下を予防する可能性がある」という事をお話ししていきたいわけです。

このブランケット、質良さそうですよね

その前に前座のお話をしてみましょう。

よく言われる話ではありますが、「1日のうち1/3(8時間)はベッドで過ごしているのだから、寝具にはお金をかけなさい」という使い古された諺を引っ張り出してみます。

いや俺は6時間だよ私4時間しか寝てないけど大丈夫なんだよね、みたいな「なんちゃってショートスリーパー自慢師」は今はお控えいただきたく思いますが、とかく座って立って歩いて仕事して動き回る日中とは別に、健康を形作るには横になって寝ているこの夜間8時間というものも語らなくてはなりません。

人がなぜ睡眠という時間を作る必要があるか、これは常に動きっぱなしだとあっという間に疲労やストレスで死んでしまうからとされています(数ある説のうちの1つです)。

この疲労には、肉体的な疲労もありますし、精神的な疲労もあります。もうちょっとわかりやすくするために、神経系/脳の疲労としておきましょう。

脳が休んでいる間の睡眠はノンレム睡眠、脳が活動している間の睡眠はレム睡眠であり、睡眠の時間すべてが神経/脳を休められるのではないのですね。

世の中には「部屋を明るくすることで眠らなくさせる拷問」というものもあるそうで、睡眠の妨害は容易に体調不良につながることがわかります。

つまり、しっかり休めるときに休まないと、体は良くても頭は常にフル稼働で疲労がたまり続ける一方な様子です。

<睡眠時間と認知症>

睡眠時間は短すぎても長すぎても認知機能低下に寄与してしまう可能性が示唆されています。眠らな過ぎても、眠りすぎてもリスクたりえるわけですね、

わかりやすいもので言えばこの論文です。

認知症発症のリスクが相対的に低まる睡眠時間は何と【6時間】のみで、それ以上でも以下でもリスクは増大する可能性が示唆されています。3-5時間の短い睡眠時間と、9時間ほどの長い睡眠時間が同じくらいの発症リスク増大に繋がり、それら以上に【10-12時間】睡眠は発症リスクがさらに高まる可能性が記載されています。

また、睡眠時間が2時間、以前に比べて伸びてしまうとこれも認知症発症リスクが増大するとされています。

ショート/ロングスリーパーのどちらもリスク

おちおち気を抜いて寝る事も出来なくなってしまいますね。

こうしてみてみると、睡眠時無呼吸症候群(SAS)など、睡眠そのものの量が低減してしまう疾病は認知症リスクにつながってしまう事が容易に予想されますね。

実際SASがある認知症患者は多く、逆に認知症患者に重症SASが合併しやすい事は以前から報告されています。

若いうちからいびきをメチャクチャかいて寝ている方は、一度ポリソムノグラフィ検査含めた睡眠時無呼吸症候群の検索はしてみると、将来の認知機能低下リスクを改善できるかもしれませんよ。

<おわりに>

いかがでしたか?

きちんと睡眠をとることは、運動とならんで健康の基本中の基本です。

これからも睡眠と健康についてお伝えしていきます。

小生は若いうちから健康長寿!をモットーに日々健康維持につながる情報発信を行っています。

楽しんでご覧いただけましたら幸いです。また別の記事も見ていってください。

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