お世話になっております、ぴろりんこでございます。
若いうちから健康長寿!
当ブログでは健康維持増進記事について日々連載をしています。
興味のある記事があれば、ぜひご覧になっていってください。
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高齢化が進む日本では、介護が必要な期間を短縮することが重要な課題となっています。
高齢者の運動習慣を改善することは容易ではなく、当ブログではかねてより「若いうちから健康長寿!」をモットーに情報発信を続けております。
この話題も皆様にとっては「ふふんアタイは平気よ」ときっと大船に乗ったような気持ちでご覧いただいていると思います。
<若い人も高齢者も運動不足>
特に高齢者の運動不足は、筋力低下やバランス能力の低下を引き起こし、転倒や骨折のリスクを高め、最終的には介護が必要な状態へとつながります。


実際に、介護が必要になる主な原因として「関節疾患」や「骨折・転倒」が挙げられ、要支援・要介護の約23%がこれらによるものとされています。
しかし、厚生労働省の調査によると、運動習慣がある高齢者の割合はわずか約28%にとどまり、健康維持のための運動が十分に行われていないのが現状です。


また、多くの高齢者は「運動が面倒」「継続が難しい」「何をすればよいかわからない」といった理由で、運動を始めることすらできていません。なげかわしい。
こうやって運動習慣を持たずに年齢が増えていくと、いわゆる「なにがわからないかがわからない」という初期臨床研修医のようなおじいちゃんおばあちゃんが大量爆誕してくるわけです。
なげかわしい。(2回目)
<体操という運動習慣>
朝の体操は皆さん1度は経験があるのではないでしょうか。
(1度や2度のお付き合いではないと思いますが)
体操は運動の前の準備というイメージがついていますが、あれだって立派な「運動」の一つです。↓
「身体活動」とは、安静にしている状態よりも多くのエネルギーを消費する骨格筋の収縮を伴う全ての活動を指し、「運動」とは、身体活動のうち、スポーツやフィットネスなどの健康・体力の維持・増進を目的として計画的・定期的に実施されるものを指す。
-健康づくりのための身体活動・運動ガイド 2023
厚生労働省の基準に照らせば、健康・体力の維持・増進のために行われるわけですからね。


さてこの体操は一般的なイメージでは「ラジオ体操第一」が頭に浮かびやすいでしょう。
Youtubeではこんな感じで総再生回数1.6億回(2025年2月現在)を誇ります。いかに全国的にこの体操が踊られているかがわかりますよね。
https://www.youtube.com/watch?v=feSVtC1BSeQ
こういう感じで、体操は広く継続できる運動習慣として裏付けられたものという訳です。
ちなみにamazonで調べたら、この音源が売っていましたので共有しますね。
<データをもとに見る体操のメリット>
いくつかのデータをもとに、なんとなく得られる体操のメリットとはこんなものがありそうです
例えば…1日5分程度の体操習慣を6か月ほどつけていただいた高齢者のデータでは
✅ 筋力・バランス能力の向上(握力は有意に改善)
✅ 血圧の低下(男女ともに収縮期・拡張期血圧が改善)
✅ 体重・BMIの減少(特に女性で有意な改善)
このように、短時間の健康体操を継続することで、運動不足を解消し、転倒リスクの低減につながる可能性が示唆されました。
特に体重・BMIの減少なんてものは高齢者よりかはむしろ我々のような今を時めく若い世代にも知っておいてもらいたい超絶メリットではないでしょうか?
1日20分走らなくても、朝の数分体操する(+そしてそれを習慣化する←ここ大事)だけで、体重もBMIも減ってみんなの理想的な身体を手に入れる事が出来るかもしれないという事です。
このデータで言及されていた「1日5分の体操」は、このデータ内オリジナルの体操だったようです。
無論我々が運動習慣をつけようとするときに、なにも無理やりオリジナル振り付けをふんだんに盛り込んだファンシーなカオス体操にする必要はまったくありませんので、おとなしく再生回数億越えのラジオ体操第一で全く問題ないと思います。私もこの動画で体操しています。
<おわりに>
いかがでしたでしょうか?
もし「健康のために運動したいけれど、何から始めればいいかわからない」と悩んでいるなら、まずは 1日数分のラジオ体操 を試してみませんか?
特別な器具も必要なく、自宅で簡単に取り組めるので、無理なく継続できます。今から始めることで、将来の健康を守り、より充実した生活を送ることができます。
未来のために、今日から一歩踏み出しましょう!
小生は若いうちから健康長寿!をモットーに日々健康維持につながる情報発信を行っています。
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