お世話になっております、ぴろりんこでございます。
若いうちから健康長寿!
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皆さん、仕事、楽しいですか?小生は全然です。
仕事を楽しめるのは持って生まれた器質だったり、本当にその仕事を心から楽しんでいるかどうかで変わってくると思います。
仕事が楽しくないと思っている皆さん、ぜひ楽しみを見つけながら仕事に取り組んでみてください。
最近小生はこんなゲームにはまっています。仕事の合間にでもぜひ↓
<運動は仕事で代用できる?>
夢のような命題と個人的には思っています。
運動は好きでやっている人もいれば、健康のためにちょっとだけ無理をして続けている人もいるでしょう。


仕事している時に「これが運動だったら健康まっしぐらなのになー」と思わない社会人の方はいないのではないでしょうか。
運動の重要性、偉大性についてはこれまで何度もお話ししてきていますが、これが仕事で兼ねられるというデータがあるのなら、それに越したことは無いですよね。
1日30分も時間取って健康のためにランニングしたりテニスしたりサッカーしたりしなくても、朝から夜まで仕事してれば運動と同じ効果が得られるのであれば、だれだってその方がお得感ありますよね!?(悪魔の大声)
結論からお話しすると、「仕事は運動の代わりにならない」です。
残念ですが、仕事は運動の代わりになりません


運動している並みの身体活動を担保できる仕事(後述)はもちろんありますが、運動という観点で見ると、「仕事は運動の代わりになるというエビデンスは無い」という現状(2025年2月現在)です。
もしかしたら今後そういうデータは出るかもしれませんけどね。
<仕事と身体活動>
では先ほど少しだけ触れた、「身体活動を担保できる仕事」はどうでしょうか?
厚生労働省はこの「身体活動」と「運動」は明確に区別して記載しています。
「身体活動」とは、安静にしている状態よりも多くのエネルギーを消費する骨格筋の収縮を伴う全ての活動を指し、「運動」とは、身体活動のうち、スポーツやフィットネスなどの健康・体力の維持・増進を目的として計画的・定期的に実施されるものを指す。
-健康づくりのための身体活動・運動ガイド 2023
つまり、仕事は安静にしている状態よりも多くのエネルギーを消費する活動ではありますが、健康・体力の維持・増進を目的として計画的・定期的に実施されているものでは無いという事ですし、事実そうですよね。
横になって安静にしている時の身体活動量を1メッツとして、座っているだけでも1.5メッツの身体活動強度になるわけで、デスクワーク主体のお仕事でも、寝ているよりはるかに身体活動している訳で、消費カロリーは大きいわけです。
別記事で解説しているので、こちらも併せてご覧ください。


ただし、いわゆる仕事のなかで、圧倒的な身体活動量を誇っていて、限りなく運動に近い仕事、というものがあるのも事実だと考えています。
上述の事項は、無論、スポーツ選手などの運動が仕事である方々は除いております。
例えば…
建設現場:立ったりしゃがんだりなどの重心移動が多く、重い道具、荷物を運搬したり暑熱環境/寒冷環境下での活動の時間がある


病院勤めの看護師(+医師):基本的に座る時間は休憩時間のみで、中腰の作業も多い。病棟内を常に歩き回り、上下階の移動のメインは階段であり、世間のイメージ以上に身体活動量が多い。


引っ越し業者;有無を言わさぬ重量物運搬。こればっかりは運動ですと言われても違いますとは小生は言い切れないくらい労働負荷強めな職業。


こんな感じでしょうか。「俺の職業もかなり負荷強いんだけど!!!」とここに書き加えたい方はぜひCONTACTより小生にお知らせください。
身体活動はメッツという強度で表しますが、仕事そのもので身体活動強度が担保されている方は、運動とは別に1日8000歩の目標は優に達成できているという事の裏返しでもあると考えています。
なので、皆さんの仕事を考えたときに、運動強度、身体活動強度はわからないけど気づいたら10000歩くらいあるいてた!という場合は、それなりの身体活動を行える仕事、と考えていいのだと思います。
<おわりに>
いかがでしたでしょうか?
運動と身体活動は、その名目から明確に分けられるものですが、そのいずれもが健康維持のためには重要不可欠です。
ぜひ仕事という身体活動に平行して、計画的・定期的な運動を取り入れてみてはいかがでしょうか?
小生は若いうちから健康長寿!をモットーに日々健康維持につながる情報発信を行っています。
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