お世話になっております、ぴろりんこでございます。
若いうちから健康長寿!
当ブログでは健康維持増進記事について日々連載をしています。
興味のある記事があれば、ぜひご覧になっていってください。
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皆さん、映画は好きですか?私はアニメ系なら好きです。
特に毎年ドラえもんの映画は欠かさずに公開日に見に行っております。子供のころから好きでしたが、大人になってなお一層あのアニメの完成度、内容にほれ込んでおります。
「ドラえもんなんて子供の見るもんよ」と思わず、一度ドラえもんの映画を見てはみませんか?
おすすめを貼っておきます
健康寿命とは?
健康寿命:健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間
2022(令和4)年の健康寿命は男性72.57歳、女性75.45歳となっています
-eヘルスネット
日本は超高齢社会に突入し、健康寿命を延ばすことが重要課題となっています。


しかし、要介護状態に至る主な要因である「認知症」「脳血管障害」「高齢による衰弱(フレイル)」が、健康寿命を短縮させています。
これらを予防する効果的な運動プログラムが確立されておらず、どのような運動が適切なのか明確にする必要があります。
要介護状態に至ると、日常生活の質(QOL)が著しく低下し、本人だけでなく家族の負担も増大します。
特に、認知症や脳血管障害は生活習慣病と関連しており、若い頃からの予防が不可欠です。


しかし、多くの人は運動の重要性を認識しつつも、具体的にどの運動が有効なのかを知りません。
このままでは、健康寿命と平均寿命の差が広がり、不健康な期間が長くなる一方です。
健康寿命伸ばしたい、気になる!
若いうちから健康は積み立てていきたい
若いうちから出ないと、健康を維持するのはなかなか大変です。
今回の記事で、一緒にこの辺のことを勉強してみましょう!



健康維持のため、私も日々勉強です
健康寿命ののばし方
健康寿命を延ばすための一つの方策は、生活習慣病を予防し、適切な運動習慣を確立することが重要です。
適切な運動習慣の確率が健康寿命に繋がる!
健康寿命を延ばすために推奨される運動プログラムとして、有酸素運動(ウォーキング)、筋力トレーニングやバランストレーニングを組み合わせた多因子運動プログラムが有効ではないかと言われています。
とにかく動かない日本人は、何だって運動したり体動かしたりしたらもうそれだけでかなり100点です。
スタートラインが地の底なので。
こんな動かない動けない動こうとしない民族なかなかいないですからね。



日本人は本当に活動量の少ない民族なんですよね
では、具体的に運動習慣をつけているとどんなメリットが享受できそうなのでしょうか?
下記にざっと考えてみました
■生活習慣病予防に繋がる!:糖尿病、脂質異常症、高血圧の予防や治療にもつながる
■心血管イベント抑制に繋がる!:心筋梗塞/脳卒中など、発症そのものが生死にかかわったり、その後の人生の大きなQOL低下に寄与するイベントを防止することが出来るかもしれない
■フレイル予防に繋がる!:年齢を重ねたとしても、年齢相当あるいはそれより若い肉体年齢で活動できるかもしれない


運動習慣は若い頃から 取り入れることが重要です。
ここ超重要。
特に、18歳以降にウォーキング習慣を身につけること が生活習慣病の予防に有効であるとされています。
(もちろん18歳未満からやっていただいたって一向にかまいません)
また、既に年齢を重ねてしまった高齢者は、酷なようですが今すぐ健康に問題の無い体を作ることはほぼ不可能です。
健康長寿とは若いうちからしっかり健康について意識し、日ごろの習慣、生活内容を見直してそれを継続しない限りは叶いません。年老いてから健康を願っても、既にときお寿司なわけです🍣
そのため、常日頃から「若いうちから健康長寿!」を心に刻み小生も活動しております。
とかく、この記事をご覧いただいた方は、今すぐ運動を始めることが、将来の健康を守る鍵となります。



やらない理由を探すより、一度身体動かしてみませんか?
でも、どの運動をすればいい?
でも、始める時間も勇気もない…
このように、健康に気を遣いたいけどなかなか最初の一歩が出づらい方、多いのではないでしょうか?
小生は自分の健康を自分で形作る手助けとして、健康活動コーチングを実施しております。
「運動してみたい!けど…」という方、いちど下記バナーからぜひご相談ください。一緒に健康を作っていきましょう。
おわりに
いかがでしたでしょうか?
健康長寿は1日にしてなりません。若いうちからの積み重ねが、将来の健康貯金を作っているわけですね。
まずはできることから始めて、未来の自分の健康を守りましょう!
小生は若いうちから健康長寿!をモットーに日々健康維持につながる情報発信を行っています。
楽しんでご覧いただけましたら幸いです。また別の記事も見ていってください。








