お世話になっております、ぴろりんこでございます。
若いうちから健康長寿!
当ブログでは健康維持増進記事について日々連載をしています。
興味のある記事があれば、ぜひご覧になっていってください。
当サイトはアフィリエイト広告(Amazon広告を含む)を利用しています
皆さん、炭酸水って好きですか?
小生は「あんなシュワシュワだけの水飲むくらいならコーラ飲んだるわ」と思って毛嫌いしていたんですが、けっこうおいしいんですよね←
ドリンクメイトを家に置いているんですが、なかなか使い勝手がいいです。
水以外にも炭酸入れられるので、興味のある方はぜひ!
気の抜けたコーラにも炭酸を入れなおせるので画期的です(小生は即飲んでしまいますが)
<医者の運動推し>
一言目には運動、二言目にも運動と、医者は口々にしていますが、なぜこんなに運動推しなのかしっかりと考えてみたことはありますか?
私もありませんでした
答えから言ってしまうと、「生活習慣病発症予防」が運動で叶うからです!


なんとなく健康にいいのかな?と思って運動しているのももちろん結構です(ほとんどの人は運動すらしないから)。
でもこの根拠や内容の程度を考えたうえで運動すると、しっかりとメリット享受が叶うと思います!
この記事を読んでいただいている半分ほどの方は、きっと「運動なんて中学校の部活以来だわ」くらいの運動から距離を置いていた方になるのではないかと考えています。
それくらい日本人の運動習慣がついている人は少ないとされます。
もし運動習慣がついていない人が頑張って運動出来て、身体活動量が増えてくると、体重コントロールや生活習慣病リスクが集団としてグッと下がるのではないか?と一人でニヤニヤ考えています。
(皆さんが体調崩さず過ごしてくれると私の仕事量が減るので嬉しくてニヤニヤしています)
運動量を増やしたい!
上司に健康に気を使えと言われたけど…
やり方、その量なんかを解説していきます!



ぜひ一緒にお勉強していきましょう
<運動推奨の根拠>
成人を対象に、生活習慣病発症予防のための最低限の身体活動量について、「週23メッツ・時以上」の運動が推奨されています。


メッツとは…
身体活動の強さを、
安静時の何倍に相当するかで表す単位
これは”歩行やそれと同等以上の身体活動1日60分以上”で達成される目標です!
(3メッツ×1h×7日+α≒23メッツ・時/週) *歩行は3メッツ
成人で言えば1日8000歩が歩数での目安とされます。
このうち6000歩がいわゆる「普通歩行」で得られる歩数で、2000歩は「生活歩数」とされます。
(生活歩数とは、家事や日常生活活動をする間に自然と歩いているであろう歩数の事で、超グータラ生活をしている人でなければこの歩数はサイレントにカウントしててもいいかもしれません。)
もうちょっと細かく言うと22.5メッツ・時/週で効果がありそうだったので、そこを踏まえた23メッツ・時/週に設定したという流れのようです。
1日60分意識して歩くことが出来れば種々の病気予防に繋がるのであれば、小生は歩く習慣をしっかりつけておきたいなと率直に感じます。
わかりやすい運動の目安
もう少しとっつきやすくしたデータをお話ししますと…
1日あたり10分の身体活動を増やすことで、生活習慣病発症や死亡リスクが約3%低下すると推測されています。
身体活動とは前記事でも話している通り、運動ではない日常生活動作の事を指します。階段昇降などですね。
こちらの記事もご覧ください


階段昇降以外にも、早歩きや犬の散歩、子供との遊び、釣りや雪かきなどあらゆるものが含まれます。


本記事の上のパートでは「1日60分の身体活動が大事」と言っておきながら、、、
しっかり60分まとまって活動する!というよりも、こまめに体をちょくちょく動かす!
というマインドの方が、長く多くしっかりと身体活動/運動とお付き合いしていけそうな気がしますよね?
<まとめ>
いかがでしたでしょうか?
運動はもちろんやっていて損はない生活習慣のうちの一つですが、その意義を改めて文字におこしてみると、結構恩恵が大きかったことがわかると思います。
ただ運動の難しいところは、全部が全部楽に済ませることが難しい事に尽きると思います。
運動してる時もその前後も、「なんか脳内麻薬ドバドバでて楽しくて1日中運動してたい!!!」と思う人はそんなに多くないのではないかと思います。
これ運動ではなくゲームに置き換えてみると、実は私はゲーム狂いなので1日中ゲームしてたり1日中アニメ見れたりします。
運動は自分の体への負担も伴うので、「ちょっと面倒だな…」「今日雨降ってるし…」と自分に言い訳をして何かと逃げがちになってしまう事からも、習慣にするのがちょっぴり大変です。
なので一念発起して運動頑張るぞ!というよりも、こまめこまめに体を動かす時間を日常生活に取り入れてみる事から始めるのが、参入障壁を低くできる方法の一つだと思います。
仕事の休み時間もこまめに歩いて健康維持!してみませんか?
小生は若いうちから健康長寿!をモットーに日々健康維持につながる情報発信を行っています。
楽しんでご覧いただけましたら幸いです。また別の記事も見ていってください。







