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若いうちから健康長寿!
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皆さん、イヤホンはこだわってますか?私はよく無くすので安い奴です。
安い奴にすると不思議と無くさないんですよね…。
ヘッドホン派とイヤホン派の間には埋まらない溝・超えられない壁がありますが、運動を考えるときは圧倒的にイヤホンに軍配が上がると思います。
「耳からうどん」でおなじみのAirPods、抵抗がなければ試してみてはいかがでしょうか?
私は逆張り人間なので絶対に買いませんが←
音楽が運動に良い影響を及ぼす理由とは?
さて、皆さんは運動中、音楽を聴いていますか?
健康増進のために運動が推奨される一方で、多くの人が運動を継続できないという課題があります。


特に、運動が単調で退屈に感じられると、続けることが難しくなることが報告されています。
「運動を続けたいけれど、途中で飽きてしまう」
「もっと楽しくトレーニングできたらいいのに」
と感じたことはありませんか?
実は(と言わなくてもわかると思いますが)多くの人が同じ悩みを抱えています。
「楽しく、続けられる運動」は、健康維持に不可欠です。が、楽しい運動はなかなかそのへんに転がっているものではありません。
しかし、音楽を活用することで、これらの問題を解決できる可能性があるのです!



運動時の音楽がもたらしてくれる効果について、一緒に勉強していきましょう!
音楽が運動にもたらすメリット
研究によると、音楽を聴きながら運動することで、以下のような効果が期待できます。
疲労感の軽減:音楽を聴くことで、主観的運動強度(RPE)が低下し、同じ運動でも疲れを感じにくくなる。
パフォーマンス向上:テンポの速い音楽を聴くことで、短距離走のタイムが向上することが報告された。
モチベーション維持:好きな音楽を聴くことで、運動への意欲が高まり、トレーニングが楽しくなる。
主観的運動強度(RPE)については前回記事を参考にしてください。


運動を楽しく続ける、という観点ではモチベーションの維持が最も効果をあげているものと思います。
それ以外にも、運動中のネガティブな身体感覚の緩和にも効果がある旨が報告されています。
要するに疲れや痛みなどを少し感じづらくなる効果があるようです。
テストステロンは一般に男性らしさを形作るための男性ホルモンですが、俗な言い方をすると社交性ホルモンとも呼ばれているようで、精神の安定にも一役買ってくれるようです。


きっとこの記事をご覧いただいている皆様は、おそらくランニング中など、一人でスポーツをしている時にイヤホンを使いながら音楽を聴いて運動に没頭した経験もおありだと思います(無いとは言わせません)。
自分の好きな音楽を流したり、好きとは違うけどアップテンポな曲を流したり、あるいは歌詞に集中しないように環境BGM、ゲームのサウンドトラックなんかを聞く人もいると思います。



私はサントラあるいは「好きな曲だけ鬼リピ」派です。
運動中に音楽を聴くという行為は、一般ピーポーの我々はもちろんですが、アスリート選手だって行っているお作法です。
ただ、アスリートの選手もここまでしっかりと効果が上がるという事まで知っている方は多くは無いと思います(アスリートの皆さん申し訳ございません。)
この方法は、短時間・低強度の運動でも効果を発揮することが証明されています。





運動経験が少ない人でも気軽に取り入れられるのがポイントですね
ただし、音楽を聴きながらの運動は、周囲の音が聞こえにくくなるため、安全面に注意が必要です。
屋内でのトレーニングや、安全が確保された場所での運動に取り入れることをおすすめします。
おわりに
いかがでしたでしょうか?
ふだん何気なくやっていた行動も、実はちゃんとした効果が得られる習慣だったんですね。
明日からも、ぜひお気に入りの音楽を聴きながら(周りの安全に気を付けて)楽しく運動を続けてみましょう!
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