水分補給はひとくちどれくらい?

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今は新しいシリーズも発売されているようです。一度身に着けてみると生活が一変するかもしれませんよ?

目次

<水分補給の科学>

運動している時に水分補給はどれくらいした方がいいのか、細かく考えたことはありますか?

運動時に水分補給が重要である旨はいまさら解説するまでもありませんが、水分補給について触れたこちらの記事では、思いのほかいい反響を頂いております。

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こちらの記事

水分補給って、飲んでから実際どんなもんで体に影響してくるのか

正直な所水分補給に適した飲み物はどんなところなのか?

ぴろりんこ

エビデンスに基づいて、読み解いていこうと思います。

<水分補給した水分の行く末>

運動時に限らず、飲水した飲料、水分が体内をめぐるまでには当然ながら少しの時間差が存在します。

無駄に縦長の画像

飲んだ分だけ全部体をめぐるようなピーキーな身体だと、人間はきっとここまで繫栄していなかったと思います。

成分・組成に応じて味の感じ方が変わったり、吸収の効率が異なったり、それが無自覚の間に脳内で計算されて結果として水分補給量が多くなるという飲み物もあるわけです。

まず、水分補給した水たちお茶たちは、だいたい飲んでから30分ほどすると、体内に吸収されると言われています。

なので、水分を補給したいときは「30分先の自分を想定して」水分補給するのが大正解かなという印象です。

1時間ハードワークして汗ダラダラかいて、「みずぅ~~」と水分補給しても、その水が体内をめぐるのは30分後…。

熱中症が無くならないわけですね。
(もちろん極度に体が渇いた状態であれば、もう少し吸収速度は速くなると思います)

なので、運動開始する30分前には水を飲んでおいた方がいい、とアスリート向けには説明されることもあります。

実際30分前に水分補給して30分後いざ運動始めるぞ、となるとちょっと口乾いているからもう一口…みたいな人間味あふれる行動になりそうな気もするので、30分という数字を信用しすぎなくて良いと思いますが、要点は「運動開始前から水分補給は意識しておけ」ということになりますね。

水分補給は運動開始前からやっておくべき!

ぴろりんこ

運動することがわかっているのであれば、先に軽く水を飲んでおく方が負担軽減につながりそうですね!

<水分補給の1回量>

こんなもん人それぞれちょっとずつ違いますよね。

ようやく水分補給らしい画像

一度に一口だけ飲みたい人もいれば、やっぱり渇きを十分に潤してから次のプレーに向かいたいアスリートもいます。

運動中は水分を一度に摂りすぎると嘔気の誘発に繋がったりするリスクもあるので、飲みすぎにも注意が必要です。

教科書的には1回の水分補給で200-300mlと書かれている書籍もありますが、300mlって結構多いです。

プロテインをシャカシャカして飲んでいる方は大体容量がわかると思いますが、あんなもんです。

500mlのペットボトルを2-3回の水分補給で飲みつくしてしまうレベル。

目安としては、1時間に3回くらい、つまり20分に1回くらい水分補給の時間を摂るようにと言われていることが多そうですが、これは本当にただの目安です。

私見ではありますが、休憩ごとに一口ずつ、マメに飲み続ける方が大きなバランスの乱れには繋がりづらいです。

フィットネスとかでもそうですよね。

1つのサイクル(10-15分くらい?)が終わったあと息を整えがてら水分補給したりするのと同じで、運動のまとまりがいったん切れるタイミングで水分補給するくらいの考えの方が失敗しづらいです。

この水分補給問題は運動の種類によりますので、全部を一律に考えては危険ですが、医学的見地からお答えすると、「これまでの運動で失った水分を補給する」というイメージからは、「これから先失う水分を先に足しておく」という感覚で運動は行えると、大きな事故、熱中症などに至りづらくなるのではないかと考えます。

身体を絞りたいときは水分控えがちですが、しっかり飲みましょう。

念には念を入れてもらい、運動開始前と運動中、そして運動後にもしっかりと水分補給のタイミングを摂れると、スポーツ選手生命の展延にもつながるのではないでしょうか。

そしてスポーツ選手でなくとも、一般の方でもこの水分補給の方法はお勧めできます。

事故を起こしてからでは遅いですので、早め早めに水分補給を。

のどの渇きという身体からのアラートが出る前に、意識的に能動的に体に水分を補ってあげましょう。

水分補給は「一度に多く」よりは「こまめにちょっとずつ」!

ぴろりんこ

こまめにちょっとずつ、は子どもの胃腸炎の時にもよくお話しする手法です。飲水の刺激で吐いてしまうような子でもちょっとずつ水分が浸透していきます。

<おわりに>

いかがでしたでしょうか?

水分補給ひとつとってもいろいろな切り口、考え方があるものです。

ぜひ普段の健康生活に水分補給の1ページを取り入れてみてください。

小生は若いうちから健康長寿!をモットーに日々健康維持につながる情報発信を行っています。

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