お世話になっております、ぴろりんこでございます。
若いうちから健康長寿!
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皆さん、動物って好きですか?小生は犬か猫だったらハムスター派です。
以前までハムスターがおうちにいてくれたのですが、今は代わりに犬っころがメンバーに加わっています。
ペットカメラを使っているのですが、最近のは夜の様子も見れるし、なんなら防犯カメラとしても使えるから優秀ですよね。
もっとこっちのほうのがいいよというものがあればぜひ教えてください。
<運動のオススメ時間?>
運動自体は生活習慣病発症予防や健康維持の観点からは無くてはならないものという事は、ご理解されている方がほとんどでしょう。
しかし、この運動を行うのに「オススメの時間」があるかどうか、これはあまりご存じでない方が多いのではないでしょうか?
運動の内容ばかりに目が行きがちで、運動を朝にやればいいのか昼にやればいいのか。
あるいは1日中別にいつやったって同じ効果なのか、これを考えたことがあったでしょうか?
少なくとも私は以前まではありませんでした(コラ)
運動出来ていること自体は決して悪くないです。むしろ称賛されるべき習慣です。



運動は1日の中でいつやるのがオススメなのか?という疑問をひも解いていこうと思います。
<朝の運動>


朝の運動、気持ちいいですよね。私はこの時間にフィットボクシング(Nintendo Switchのヤツです)をやるのが好きです。
朝に運動をするメリットの最たるものは、その後日中のエネルギー利用効率や脂肪燃焼効果が上昇し得る点です。
朝いちばんで運動した際はその後の血液の巡りがいい状態で1日をスタートできるので、日中のこれらの効率をよくできる可能性があります。
また別のデータでは、身体機能とは別に、計算課題や記憶課題について良い結果を残せるという可能性が指摘されています。
それ以外にも、朝に運動している人たちはBMIがそれ以外の時間に運動をしている人たちよりも低いという傾向がありそうです。



運動愛好家の方は朝がお気に入り、というイメージです
<昼の運動>


昼の運動は一般的に体温上昇が朝に比べて認められていて、かつ通常は活動的になっている人が多い関係で運動に適した時間とも考えられます。
超暑熱環境や超寒冷環境などはもちろん別ですが、体を動かすのに不自由ない時間ですね。
あまり書くことが無くてこれで終わりになります。
<夜の運動>


1日頑張って仕事や学業をした方はその分身体活動により体の柔軟性や体温上昇が得られている事が多いので、それらの恩恵を受けたうえで運動が効率的に行える可能性があります。
つまり夜は運動を始める前から準備運動が出来ている状態という事ですね(もちろん実際に運動する前には準備運動は行ったほうがいいです)。
このように、ひとつの運動を見てみても、各時間帯により得られる効果には少しずつだが差がありそうですね。
この時間にやるのがオススメ!
というよりは、
行う時間によってそれぞれ得られるメリットが違う!!
概日リズム/サーカディアンリズムという、体内のホルモンバランスにより統制される体内時計が影響して、少しずつ得られる結果にその時間帯ごとの特徴が付与されるという考えを「時間運動学」と言い、これはまだ知見の浅い分野となります。
同じ考えで「時間栄養学」というものもあり、こちらは徐々に分野が開拓されつつあるのと対照的ですが、どちらも健康を考える上では追加で考慮したい学問です。
ただこのブログで時間運動学についてとやかく言いたいのではなく、「とりまいつ運動するのが一番ミーにベネフィットがあるってこと!?」の結論がお伝えできれば…くらいの軽いノリで打鍵しているので、このブログではあくまで私見でモノを言わせて頂こうと思います。
このブログでお示しする答えとしては…↓
朝に超軽い運動、夜にしっかりとした運動がいいかも
両者のいいところを足して2で割ったら3余ったみたいな、煮え切らない答えになってしまって大変恐縮です。
でも、運動は1日1回しかしちゃいけないなんて決まりはありませんし、実際これって結構理に適う点も多そうなんですよね。
まず、自分で紹介しておいてなんですが、ご飯も食べないで血糖値も下がっている朝にハードな運動をするのは低血糖のリスクもありますし、それまで寝ていた体と考えると普通にケガする可能性は考えたいところです。
なので朝は「体を起こす」くらいの目的の軽めなウォーキング、それこそラジオ体操とかだっていいレベルです。一度何か身体活動を盛り込んでみましょう。
体の筋肉がほぐれると、血流も良くなり酸素栄養など必要な成分が体の隅々まで生き渡り、逆に老廃物も回収しやすくなりそうです。
そして1日歩いて仕事してだいぶ疲労がたまっていることもあるかもしれませんが、夕方から夜が運動のコンディションが良く整った時間だと思います
朝は眠くて起きてられないって同僚も、夕方から夜に一緒にフットサルでもやろうぜって誘いがあったらみんなエサを落とされた金魚みたいに群がってくると思います(私はピンポンパールが好きです)。


夏は涼しくなるくらいの時間だし、気温湿度を鑑みてもお勧めの時間です。冬は…なおさら寒くなるので夜中に外でボールけり続けるのは難しいかもしれませんが、要は運動するのにも1日の中でメリハリをつけましょうねという事です。
またこれらとは別に、疾患について考えるときも時間運動学で考えてみると、得られる効果が異なることがわかっています。
脂質異常症、つまりコレステロールに異常がある人は、朝よりも夕方にウォーキングの習慣があるほうが、悪玉コレステロールの値が低下しやすかったそうです。



時間運動学の考えで治療にも紐づく可能性があるのは、医者としては面白いと思う点です
また、高血圧治療中の男性の血圧を、夜間の有酸素運動が減少させた(朝などの同等の運動は効果がなかった)という報告もあります。
ただしこうした疾患ベースの話は時間運動学の中でもより高度な話になっていそうなので、詳しい信頼できるデータはしばらく手には入らなそうです。
結論、運動は一時期に集中して行うのも悪くは無いですが、時間を散らして運動するのもそれぞれの時間帯で得られるメリットそれぞれを享受できる可能性があるので、余裕をもって運動に取り組めると、より強く大きな運動効果を得られそうですね。
おわりに
いかがでしたでしょうか?
まだまだ研究の余地がありそうな分野ではありましたが、時間によって得られる運動効果が異なるというのは、なんとなく予想は出来たけど、でもしっかりと差別化が出来そうなくらいの結果はついてきそうでしたね、
皆さんの生活リズムと合わせて、良好な運動習慣を手に入れましょう!
小生は若いうちから健康長寿!をモットーに日々健康維持につながる情報発信を行っています。
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