お世話になっております、ぴろりんこでございます。
若いうちから健康長寿!
当ブログでは健康維持増進記事について日々連載をしています。
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皆さん、青汁は好きですか?私は大嫌いです。
私は無類のコーラ好きなのですが、飲みすぎて血液がコーラになっています。
最近は一念発起して「飲み物からカロリーを摂らないようにしよう!」と思い炭酸水を飲んでいますが、これがなかなかどうしておいしいです。
以前はドリンクメイトを別記事で紹介しましたが、普通にペットボトルで売ってる奴もそれぞれ個性があっておいしいです。味付きは好き嫌いが分かれますが、興味ある方はぜひ試してみてください↓
<認知症とは>
認知症という病気は皆さん聞いたことがあると思います。


認知機能低下(記憶力や判断力などの低下を示すものです)に代表される「中核症状」の他、怒りっぽくなったり徘徊するようになったりなど、周りから見ても「変わったね」と思われるような「周辺症状」と呼ばれる症状が出たりすることもあります。
認知症自体は高齢化の波もあり今後罹患人口が増えることも予想されていますが、なるべくならちゃんと物覚えも年相応のまま、周りとちゃんとコミュニケーションを取りながら穏やかに老後を過ごしていきたいものですよね。
こんな認知症を予防するための方法はこのご時世いくらでもググれば出てきますし、その中から「これなら自分でもできそうだぞ…!」とちょっとでも楽そうなものを選び取っていっているであろうことは人間のサガなのでしょう。
↑この文章を見てヒヤッとした方は猛省して予防に取り組みましょう。
病気の予防はいろいろ言われていますが、薬一つ飲めば全部楽に予防できる、なんてものではありません。健康長寿は1日にしてならず。
この認知症予防にも当ブログで重ねてお伝えしている「運動」がやはり効果的とされています。
身体活動について触れているこちらの記事もご覧ください


<認知症と運動>
運動が認知症を予防する、という漠然とした知識は私も持っていますが、正直突っ込んだ細かい話までは普段は知り得ていなかったので、記事を書きがてら勉強しています。


週3回以上の高強度の運動、という内容に近い話は過去記事でも触れていますね(過去記事ではウォーキングも含んでのお話にしています)。
ある程度の身体活動や運動量をもつことは、生活習慣病発症リスクの低減や死亡リスク低減に繋がるわけですが、認知症発症予防の効果も改めてここで確認できましたね。
これはちょっと辛い話ですが、入院するほど体調が悪い方(仮に高齢者としておきます)が、入院して数日間主な生活がベッド上になるだけで、認知機能低下は進んでしまいます。
外界からの刺激入れが少なくなってしまう事が主な原因の一つと考えられています。
これは入院関連機能障害と言って、認知機能低下、身体機能低下、身体活動量低下などを入院治療の結果生じてしまう、入院という治療の副作用のようなものです。
病院で働く医療従事者は、「動かない=認知機能低下」が脳内で結びついているので、入院してくる高齢者の方はリハビリも兼ねて(あとは傷病次第ですが)積極的に動けるとき、立てるとき、座れるときは体を何かしら動かしておくようにしています。
病院ではリハビリの時間を楽しみにする入院患者さんが多い所からも垣間見えるように、運動が体にとっていい事であるという事を無自覚に察している方も多いのでしょうね。


これは運動ごとの決まり/ルールや体の動かし方、効率的な動作などを体と頭で別で覚えることなども影響しているのかもしれません。
私は小学生の時にサッカーとテニスと剣道と水泳その他いろいろ習わせてもらっていましたが、確かにそれぞれの動作は体に染みついているので、体を動かしていると頭は昔を勝手に思い出してくるのか、思い出補正がかかったセピア色の思い出が蘇ってきます。(結局サッカーは試合で1回も勝てなかったな、とか、剣道やってたけど先生がクソ過ぎて1年たたずに辞めたな、とか)
動かないより動く方がはるかに良いデータが得られますが、単純に動くよりも複雑な動きになったほうがより多くのメリットを享受できる=いろいろやればやった分だけ体に帰ってくるという良い例ですね。
つまり若いうちから色々と体を動かして、同時に頭も動かしていれば、後々になって活きてくるという可能性が高いわけですね。
無論若いうちからでなくても、運動のメリットは充分壮年期、高齢者でも受け取ることはできます。
ぜひスピード散歩やランニングなどの運動を習慣づけられている方は、別の運動にも軽く手を出してみてください。
<おわりに>
いかがでしたでしょうか?
動かないより動いたほうがいい、単に動くより色々と体を動かしたほうがいい、いろいろと動かしたほうがいいし、いろんなスポーツに手を出していろいろ経験するほうがもっといい。というように運動から得られるメリットは際限なさそうですね。
ここには「やりすぎ注意」という文言は入ってきてしまいますが、体の調子を悪くしない程度には身体活動/運動の時間を設けておくと、将来頭も体もしっかりした最強後期高齢者になれるかもしれませんね。
小生は若いうちから健康長寿!をモットーに日々健康維持につながる情報発信を行っています。
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