ストレスは必要?不要?

お世話になっております、ぴろりんこでございます。

若いうちから健康長寿!

当ブログでは健康維持増進記事について日々連載をしています。

興味のある記事があれば、ぜひご覧になっていってください。

PR

当サイトはアフィリエイト広告(Amazon広告を含む)を利用しています

皆さん、ゲーム好きですか?小生は大好きです

この前のSwitch2の任天堂さまによる抽選会、大・大・大当選することができました。今度大金はたいて買ってきます。

それ以外にもPS5、Switch、とりあえずゲームと名の付くものは好きです。まだお持ちでない方はぜひ「こちら側」にお越しください

目次

ストレスとは


令和のこの時代、若い人も高齢者も、分け隔てなくストレスが降りかかりますね。



ストレスというと精神的なものももちろんですが、身体的にかかる負担もストレスとして我々は考えています。

毎日何かしら悩みがありますよね(私だけ?)

ストレスとは本来、「物体に圧力を加えることにより生じるゆがみ」を示す言葉ですので本来的には肉体的に生じる負担がストレスとしての意味が強そうです。

現在では転じて「人間にかかる負担による生体機能変化」としての意味合いを持っています。

人によっては精神的ストレスの方がより負担である身体的ストレスの方がより負担であるという違いはありますが、どちらの方が一般的に辛い、という事は無いんですね。

ではストレスは全く持って不要かと言いますと、人間が健康的に過ごすには「ある程度」のストレスは必要とされています。

この「ある程度」が非常に重要です。

どの程度かこちら側に尺度を委ねてくる文言はあまり好きでは無いんですが、あえてこのまま使用します。

呪術廻戦のナナミンみたいですね(「他人任せ抽象的な質問は嫌いです」というセリフを指しています)

ストレスがかかりすぎに対して、対処できないと人は抑うつ、不安、怒りなど情動が不安定化します。

こんな感じ

ストレスが無さすぎると、体温機能調節に不調が出たり、外界からの刺激に対しての過反応が生じたりするとの報告があり、突き詰めていくと生命の危機に直結するともされます。

こっちもこんな感じ

なので、このストレスをちょうどいいところに収める、という事が非常に重要なわけです。

心地よいくらいのレベルのストレスとは、つまり「この困難を乗り越えて今日はおいしいプリンを食べるぞ!」みたいな日々の生活に張り合いを出したり、達成感、自己肯定感に繋げられる、なくてはならない存在という事になります。

ただ、こういう「ちょうどいいストレス」はその辺に転がっているわけではありません

大体は「この仕事昼までにやっておけ」「この宿題は3日後までにやらなくてはいけない」「卵の安売りをしているけどいつもあの店は激混みする」という、ややオーバードーズ気味のストレスである事が多いのは、皆さんも経験があると思います。

あるいはこれらが何度も波状攻撃を仕掛けてきて、結果トータルとしてかなり大きなストレスになるという事も、もはや日常茶飯事でしょう。

これを放置しておくと、すなわち過度のストレス状態に陥ってしまいます。

過度のストレスに対して我々が出来る事、その一つがストレスコーピングという、健康維持に欠かすことのできない考え方・行動という訳です。

ストレスコーピング

ストレスコーピングとはストレス対処法の事です。

種別によって、問題焦点型認知的再評価型社会的支援探索型気晴らし型などにわかれます。

私はこのうち特に皆さんが無意識化に行っていることの多い「気晴らし型」が非常に重要と考えます。

(*もちろん、どれか一つをやればよいというものではなく、このコーピングはバランスよく行えることが一番良いとはされています。)

が、一人で(あるいは複数でも)いつでもどこでもできる可能性のあるコーピングはこの「気晴らし型」が特化しています。

人によってはそれが旅行だったりゲームだったり、家庭菜園料理掃除、いろんなものが皆さんなりのストレスコーピング術なんです。

疲れるけど旅行もいいですよね

小生なりのストレスコーピングはディズニーとか旅行です。こちらもぜひご覧ください。

これを無意識下でなく、「意識して行う事」により、さらにコーピング効果を高めることが可能と思われます。

私の場合はゲームが元々好きだったのですが、最近は忙しい合間をぬっての短期弾丸旅行だったり、移動そのものを楽しむ鉄道や船旅の魅力に気づきだしておりまして…。

これからは、健康維持増進情報発信とともに、「こんなストレスコーピングをしています」という紹介記事なんかもお出ししていきたいと考えています。

既に皆さんがお持ちであろう趣味の時間や、仕事の合間の一杯のカフェなんかも気晴らし型のストレスコーピングにあてはまる可能性が高いです。

上述の通り、これらを無意識ではなく意識下で「ストレス対処の一環」と考えながら時間を過ごすと、その有意さが身に染みてくる…と思います。

ただこう書くと「趣味の時間をストレス発散のためと考えながら過ごすなんて窮屈すぎる」と大バッシングを引き起こしてしまいそうなので「この趣味の時間/休憩の時間を目いっぱい満喫しよう」というマインドを持つ、くらいの方がいいかもしれません。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

今後こうしたストレス発散/ストレスコーピングの模様(という名の日記)についても定期的にお届けしていこうと思います。

ぜひ小生のディズニーライフもお届けできればと思っています。

小生は若いうちから健康長寿!をモットーに日々健康維持につながる情報発信を行っています。

楽しんでご覧いただけましたら幸いです。また別の記事も見ていってください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次