【目指せアルソサ】飛鳥Ⅱクルージングでストレス発散 -境港・釜山編-

お世話になっております、ぴろりんこでございます。

若いうちから健康長寿!

当ブログでは健康維持増進記事について日々連載をしています。

興味のある記事があれば、ぜひご覧になっていってください。

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皆さん朝日は浴びていますか

体内時計の活性化、ビタミンDの活性化による骨密度保持など、太陽から得られる恩恵は計り知れません。
日ごろスキンケアが大事とか日焼け止めが大事とか言っていますが、要は程度問題。
全く浴びないのはそれはそれで問題があります。

起きた後にカーテンを開けてしっかり日光は浴びるようにしましょう。

日焼け止めは品質によらずまずは使う事が大事です。私は最初これつかってました↓

目次

■飛鳥Ⅱの初・船旅

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こういう時だけ曇り空

早速本題です。

今回のストレスコーピングは、日本は横浜に船籍をもつ『飛鳥Ⅱ』による4泊5日の船旅に出て参りました!

ディズニークルーズに続いて船旅紀行ストレスコーピングとなりますが、日本ならではの気遣い心遣い思いやりがにじむ船旅になるのではないかと思っています!

後日記ではありますが、ぜひ私と一緒に飛鳥Ⅱ紀行を楽しみましょう!

■船着場で飛鳥Ⅱとご対面!

いろいろはしょって埠頭に接岸する飛鳥Ⅱと初めてのご対面!

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曇り空その2

今回は「境港・釜山4泊5日」のクルーズなので、金沢港からの出航・金沢港への帰港になります。

この写真を撮った「飛鳥観光ゾーン」までは誰でも無料で入ることができるようで、お見送りの方や飛鳥Ⅱを一目見たいという地元の方まで大勢の方がいらっしゃいました。

ちょうど私が来たときはガラッガラだったので、もしかすると私が強烈に汗臭かったりしたのかもしれません。

常にシトラスの香りのする私はその後着々と乗船受付を済ませ、いざ乗船です。

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カメラの感度が良すぎて画像の粗を拾ってしまいます

構造としてはディズニークルーズと同じようにエントランスホールがあって、同じ階に大きなレストランやホールとつながるようにホール階段で上層階までぶち抜かれた空間となっていそうです。

ちなみに収容人数はディズニークルーズが4400人で飛鳥Ⅱが1000人程度なので、船の大きさ自体は圧倒的にディズニークルーズの方が上です。

この時点ですでに「ふーん、ディズニークルーズでは大きかったけど飛鳥Ⅱはこれくらいね」と心中では船旅上級者()を気取って闊歩しているわけです。

いやいや、飛鳥Ⅱのすごいのはここからです。

エレベーターで8階へ上がり(客室は最高10階)、お部屋へいそいそ向かいます。

今回は飛鳥発乗船という事で、お値段は最もお手ごろなKステートという所にしました。

その名も「眺望の妨げられるKステート」

ち、「眺望の妨げられるKステート」!?!?

特に意味はありませんがネーミングがツボで気に入りました。

眺望が妨げられる、というのは、船窓から脱出艇や手入れ用の欄干などの余計なものが見えるものという意味です。

せっかくの船旅なんだし、豪勢にいきたいな…と思いはするものの、飛鳥Ⅱバージンでいい部屋とってあんまりにも良すぎたら、きっともっと予約しづらくなるだろうと踏んで、将来性に投資した形としています。

それに、船によっては内側船室、つまり窓がいっさい無い部屋だってあるのです。(ディズニークルーズでは内側船室があります)

一番お手頃価格で窓までつけてくれているなら、これ以上何を望もうというのか。

いざ眺望の妨げられるKステートとご対面!

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右手前にカバンが見えますがアレは私のです

こ、これが眺望の妨げられるKステート

めちゃ凄い。

ベッド間隔はほぼ牙突零式ですが、机も2か所あってテレビも普通に壁にかかってベッドはシモンズ製

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トイレは画角外ですがウォシュレット付きです


トイレ、シャワーは同じ空間ですが、いわゆるユニットバスというイメージと比べると何倍も豪奢でありながらコンパクトに、「ユニットバスの嫌な感じ」が感じられない仕様に見えます。

そして眺望の妨げられるKステート「妨げられる眺望」

こんな感じです。

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*窓ガラス越しです

さ、妨げられてない~~

実はこの部屋、吊り下げられた脱出艇たちのちょうど間くらいに位置しているようで、ほとんど外が丸見え。嬉しい事ですけどね。

そんなわけで眺望が実はあんまり妨げられないKステートだったわけでした!とても嬉しい誤算ですね。

お部屋に入り浸った後は避難訓練を実施(国際海事法法で規定されています)し、船内散策へ!

■船内散策


ひとまず回れるところは回ってみようかなという形で、特に目標を持たずに歩きます。

■12階

・スカイデッキ

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に、つながる11階のプール横。見晴らし最高です。


・フィットネスセンター

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けっこう使わせてもらいました

・グランドスパ
写真無し。お風呂ですからね。
露天風呂の横に鳥さんがとまってました。

■11階


・リドカフェ&リドガーデン

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リドガーデン
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リドカフェ
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リドカフェ2

リドガーデンとリドカフェは同じフロアに隣り合っている食事エリアです。雰囲気がそれぞれ違いますよね

・海彦

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お寿司屋さん。営業時間外。

・スイートルーム専用レストラン

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次こそは…



・プール&ジャグジー

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いまは寒そうですが、晴れた日はプール日和ですよ
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はんぺんみたいです


・パームコート

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海が良く見えるラウンジです
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ダンスパーチーとかできそう

・ビスタラウンジ

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パームコートより船首側にあるオトナラウンジです
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筆舌に尽くしがたいオトナ空間



・和室「游仙」

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やはり日本人。和室大好き。
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暗幕のように見えますが夜なので暗いだけです。
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焼き物。

■6階


・ギャラクシーラウンジ

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いろんな催しごとを中でやります

・モンテカルロ

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ジャパニーズカジノってやつです


・ライブラリー
・カードルーム
・コンパスルーム
・スポーツエリア
・クラブ2100
このへんはいい写真撮れませんでしたが、どれも最強に素敵な空間です。

■5階


・エントランスラウンジ

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天井、画面、どれも規格外のスケール

まだまだ行けなかったところはたくさんあります。

確かに規模としてはディズニークルーズラインよりかなり小さいですが、中で揺られていると小ささは感じず、ちゃんとクオリティの高い設備やレストランで充実しています

乗船日は金沢港でお見送りを頂いた後、翌日の鳥取県境港を目指して出航しています。

港の内側はほぼ揺れませんでしたが、防波堤より外界へ繰り出すと流石に揺れます。

ディズニークルーズと比べると(十八番)、やはり揺れは少し強めに感じます。

酔いやすい方は念のために酔い止めは先に飲んでおく方が良さそうです。

■夜ご飯

夜のお食事はフォーシーズンダイニングで。

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どう頑張っても横向きに直せませんでした

メニューはこういう感じ。船内のおおよそに共通する事項としては、バーやレストランなどでのアルコールや一部のノンアルコール類は有料です

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トマトのポタージュスープ
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サーモンマリネとアボカド 野菜のゼリー掛け
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カサゴの香草焼き ラタトゥイユと
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的鯛のフリット 茸と大麦のリゾット
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クレープシュゼット

毎日食事の内容が少しずつ変わるという事で、明日以降も楽しみです。

その後は少し時間をおいて夜食を。
船内ディナーは1回目と2回目の時間に分かれていて、1回目の方たちはそこそこ早めの夕飯になるので、おなかがすかないように夜食が結構しっかりと用意されています。

私は2回目の食事でしたがおいしそうだったので食い意地に任せてたべちゃいました。

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おちゃづけとトマトジュース。もっといろんな種類があります

1日目はもっと歩きたい気もありましたが、最後にフィットネスセンターで軽く汗を流してグランドスパの露天風呂!で夜風にあたり就寝しました。

明日から(記事内時間)は境港で鳥取県と島根県をめぐる予定です!

<おわりに>

いかがでしたでしょうか?

飛鳥Ⅱによる豪華な船旅でストレス発散が大変よく叶いそうで、今度からの船旅も楽しみです。

小生は若いうちから健康長寿!をモットーに日々健康維持につながる情報発信を行っています。

楽しんでご覧いただけましたら幸いです。また別の記事も見ていってください。

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