お世話になっております、ぴろりんこでございます。
若いうちから健康長寿!
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皆さん、水分補給はしっかりしていますか?
身体の6割は水分で出来ていると、よくわかるようなよくわからないような説明は聞いたことがあるのではないでしょうか。
夏場はもちろん気を付けている方が多いですが、冬場も環境の乾燥が影響して意外と脱水に陥るケースが多いです。
職場でも学校でも水筒を持ち歩いて常に給水できる環境で生活しましょう!
<水分補給の重要性>
上でもお話ししましたが、水分補給は健康生活の基本です。
まず、小生のTwitter/Xでも同じような健康情報発信をしていますため、ぜひこの機会にフォローしてみてください
(心不全や腎不全などの傷病がある方はまた別ですので、本記事はそういった健康的な問題は除外しての記事とご理解ください)
水分補給はむかしむかしそのまた昔、和暦が昭和の時は「授業中に水分とるな」「部活中に水を飲むなんて甘えている」のような、時代錯誤も甚だしい(実際、現在なら時代錯誤ですし)根性論で人間が突き動かされていた時代もありました。
水分補給をはばからせるようなものなんて、人間生活の中でそうはありません。


しっかり体調管理の一環として、水分補給は励行できるようにしたいものです。
さて、成人は体の6割が水分で出来ているというお話をしましたが、要はそれくらい「水って人間にとって重要だよね」ということを言いたいわけです。
実際人間の体の中に6割を占めるという水分がどういうように配置・存在しているかを具体的にイメージなんて出来ないですし、イメージできないものは魔法で実現化は出来ません(葬送のフリー●ン)。
水分が足りない、つまり脱水状態に陥ると、口渇感つまりのどの渇きが出るなどの体からの赤信号が出てきます。
通常だったらこのタイミングでお茶やお水などを人は本能的に求め、飲水行動に繋がります。


やんごとない事情で水分補給が出来なかったりすると、この脱水状態がガンガン進行して、種々の病態を引き起こします。
すなわち、血圧を保持するための水分も少なくなるので、血圧が下がったり、頭に血液が行かなくなるとふらつき、意識障害などにもつながります。
水分を取るべきなのは、もちろん生命維持に直結するからで、ここに異論を持つ方はなかなかいないと思います。
あとは、どのような飲料が水分補給に適しているかを確認してみましょう。
<これって「水分補給」になる?>
この世の中には3種類の飲み物があります。
「水分補給になる飲料」と、「ならない飲料」と「ちょっと微妙な飲料」です。
んなこた知ってるよこのスカタンというツッコミが聞こえてきますが、共感性羞恥心をあおりかねないこの文面のボケでサイト離脱者が大きく増える前にしっかり結果をお伝えしていきますね。


なる飲料
- お水
- 麦茶
- スポーツドリンク


ならない飲料
- お酒
- コーヒー
- エナジードリンク類


微妙な飲料
- 緑茶
- 紅茶
- ジュース類
*ぴろりんこ私見で作成



では解説していきましょう!
水分補給になる飲料
水や麦茶などにはカフェインなどの利尿作用を来す成分は含まれていませんので、しっかり水分補給をしたい時はこれらの飲み物がおすすめです。スポーツドリンクには糖分も多量に含まれているので、飲みすぎは注意して下さい。(どんな飲み物ももちろん飲み過ぎには注意が必要ですが)
水分補給にならない飲料
アルコール飲料はそれそのものが、コーヒーには多分に含まれたカフェインが利尿作用を引き起こします。飲んだ飲料分よりも、その後に作用してくる利尿作用で体外排出される水分量が多いため、結果的に水分補給に繋がらない飲料です。エナジードリンクも、種類によってはコーヒー以上にカフェイン含有のあるものも多いため、過剰摂取には注意が必要です。
ちょっと微妙な飲料
こいつらのせいで水分補給に適した飲料を説明するのが毎回大変になっているので、その罪深さを分かってもらいたいものです(こいつらが)。
緑茶、紅茶はカフェイン、カテキンなどが含有されており、コーヒーと同様ではありますが、軽度脱水時の緑茶摂取は脱水を助長しないという報告が上がっています。ただし緑茶にもハチャメチャにカフェインを含んだ玉露と呼ばれる大ボスもいれば、かるーく含まれているものまでありますので、全部が全部脱水を助長しないわけではありません(同単位量当たり、玉露はコーヒーの2-3倍のカフェインが含まれています)。ジュース類は飲みすぎ注意という、スポドリエナドリと同じ意味合いですがここに分類しています。
まず大前提として、「どんな飲み物も飲みすぎ注意」です。
普通の水だって飲み過ぎたら水中毒になるし、アルコールは右も左も上も下もわからなくなるくらいの酔っぱらいを生み出してしまいます。
あくまでもどんな飲み物も適量が良いですよという事は抑えておいてもらったうえで上記は参考にしてください。
特に指定なく一般的な成人データを用いると、排便や排尿、不感蒸泄などで人間は1日2.5L程度水分を失っているとされます。
尿や汗などとして出ていくのと同じくらいの量の水を、食べ物や飲料として摂取しているため、大きく崩れることなく毎日経過できているわけです。
水分は飲料をイメージしがちですが、摂取している30%程度は食事中に含まれる水分とされているので、70%は飲料で摂取するとすると「1日1.5L」くらいは飲料として摂取するのが望ましそうです。
ただし、必要水分量などのデータについては、日本で質のいいデータがあるわけでは無く、参考となる報告が乏しいのが現状であるため、あくまでもこれらは参考程度とするのが良さそうです。
どうですか、毎日お水を持ち歩きたくなってきませんか?
健康を整えるために他にどんなことがあるか気になる方はこちらの記事もご覧ください


<おわりに>
いかがでしたか?
水分摂取は健康維持の基本中の基本です。ぜひ摂りすぎや摂らなすぎに気を付けて過ごしていただきたいと思います。
小生は若いうちから健康長寿!をモットーに日々健康維持につながる情報発信を行っています。
楽しんでご覧いただけましたら幸いです。また別の記事も見ていってください。







