読んだ後、あなたはきっと野菜を食べたくなる

お世話になっております、ぴろりんこでございます。

若いうちから健康長寿!

当ブログでは健康維持増進記事について日々連載をしています。

興味のある記事があれば、ぜひご覧になっていってください。

PR

当サイトはアフィリエイト広告(Amazon広告を含む)を利用しています

皆さん、お花は好きですか?小生は好きですがよく枯らします。

枯れない花なら最強なんじゃね?と最近は造花やドライフラワーを良く買って部屋に飾って楽しんでいます。

フラワーベース一つあれば一気に部屋の雰囲気も変わりますので、一度試してみてはいかがでしょうか?

うちにおいているのはまさにコレ↓です

目次

日本人は野菜不足

現代人の多くは野菜の摂取量が不足しており、がんや脳卒中、心血管疾患、糖尿病、便秘など、さまざまな生活習慣病のリスクが高まっています。

特に日本人は推奨される野菜摂取量を満たしていないケースが多く、健康維持に不安を抱えている人が少なくありません。

野菜の1日目標摂取量は350g -カゴメHP

引用:カゴメHP

生野菜の量で換算すると、両手いっぱいに持てる量が120gと言われています。(向かって右側の量)

手のひらを使った簡易的なこの測定を手ばかり栄養法と言ったりします。

手ばかり栄養法:文字通り、手を使って食材をはかり、食べる量を調整してバランスよく食事をとる方法。

そのため、1日に推奨される摂取量は両手3杯分の野菜(向かって左側の量)という事ですね。

最近、体調がすぐれない…

生活習慣病のリスクを指摘された

「つい野菜不足になりがち」

こんな悩みを感じている方も多いはず。実際、野菜不足による健康リスクは誰にでも身近な問題です。

ぴろりんこ

野菜不足って、放っておくと将来的な重篤な疾患やQOL(生活の質)の低下につながる恐れがあります!

野菜を食べると何がいいの?

上述の通り、最新の研究では、野菜をしっかり摂取することで、がんや脳卒中、心疾患、糖尿病など多くの病気のリスクが有意に低下することが明らかになっています。

具体的には、1日350g以上の野菜を意識して摂ることで、腸内環境の改善や死亡率の低下など、幅広い健康効果が期待できます。

日々野菜をしっかりと摂取することで…
・腸内環境の改善による便通コントロール
・全死亡リスクの低下
 ・心血管リスク
 ・脳卒中リスク
・いくつかの癌罹患リスク低下

(*350g摂取すればこれらの効果が得られる、というものでは無く、あくまでも野菜少量摂取者と比較して多く摂取出来た方が得ることのできるメリットとされます)

これらの効果を得る事ができるかもしれません。

ちなみに、1日の摂取目標は350gと書きましたが、現在の日本人の野菜平均摂取量がいくつか、ご存じの方はいますか

ぴろりんこ

小生は職業柄存じていますが、皆さんはどうでしょうか?

答えは…

男女平均256g(男性262.2g、女性250.6g)

引用:日本生活習慣病予防協会

ぜんぜん足りねーじゃん!!!!

と文句出てしまうくらい、最近の人間は野菜を食いません。

昔(といっても数年前)は、野菜の小皿1皿を追加すればなんとなく目標到達できるくらいの感じでしたが、最近は野菜摂取量低下はかなり有意に見られます。

健康日本21で定められた「1日350gの野菜摂取」は見るも無残に打ち砕かれているわけです。

このブログを見ている皆さんが打ち砕いているんですよ。この辺りの当事者意識が日本人は欠落しています。

野菜摂取量向上のためにできること

先述の通り、野菜摂取そのものには健康上のリスク回避、健康維持が叶うという何よりものメリットがたくさんあります。

不健康に暮らしたい人はいないと思いますが、なかなか野菜を頑張って摂ろうと思っても、いろんな理由で難しい!と匙を投げてしまう人もいると知っています。

なので、小生の提案する二つのことをぜひ心がけてみてください。たった二つです。

①毎日の食事に野菜料理を1品追加する
②外食好きな人は、野菜の副菜がついているものを選ぶ

これだけです。

トマト切ってごま油と塩昆布かけて並べたらそれだけで一品です。

レタスちぎってきゅうりスライスしてドレッシングかけたらそれだけで一品です。

ほうれんそうゆでておひたしにしたらそれだけで一品です。

小松菜とかもやし茹でてごま油醤油鶏がらスープの素かけたらそれだけで一品です。

意外とできそうな気がしませんか?

ですが、いきなりみんなが350g突破しに行くのは難しいと思います。

だけど今のままの摂取量だと確実に近い将来不健康を手に入れる事になってしまいそうですよね。

だからこそ、今日よりも明日、明日よりも明後日は、より適正な食事内容に段階的に近づけていく事が重要です。

ちなみに1日1食/2食しか食べないという超ヘンクツ時間割で生きている皆さんは、主食の中に野菜を盛り込むと摂取量が補いやすいです。

馬しか喜ばない素ニンジン

例えばチンジャオロースとかホイコーローのような野菜炒めですとか、ポトフ、カレーライスとか。

今からこうした食事調節を始めれば、数週間後には体調やお通じの変化を実感できるはず…かも?

ぴろりんこ

特に春から夏にかけては旬の野菜も多く、始める絶好のタイミングですよ!

食事以外の健康習慣についてはこちらの記事もご覧ください

おわりに

いかがでしたでしょうか?


今日の食事から、意識して野菜をもう一品プラスしてみましょう。

皆さんの健康は、日々の小さな積み重ねから変わります。

まずは1週間、野菜摂取を意識してみてください!

小生は若いうちから健康長寿!をモットーに日々健康維持につながる情報発信を行っています。

楽しんでご覧いただけましたら幸いです。また別の記事も見ていってください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次